アパートでインターネットを利用するには?

「Wi-Fiを安く使いたいものの、うちのアパートではどのインターネットを選べばいいのか分からない」と悩んでいませんか?

確かにアパートによってインターネットの対応状況が違うので悩みますね。

でも、大丈夫です!

この記事で最適なインターネットを見つましょう。

アパート以外の建物に住んでいる方は、本当に安い光回線の記事をご覧ください。

住んでいるアパートに光回線が対応しているか確認!

アパートでインターネットを使いたいなら、まずは住んでいるアパートに光回線が対応しているか確認しましょう。

というのも、光回線の対応状況によって利用できるインターネットが変わるからです。

 

光回線の対応状況は2通りの方法で確認できます。

  • 不動産屋の図面
  • 管理会社に電話

不動産屋の図面や紹介ページを見ると「インターネット完備」などと記載されていることがあります。

住んでいる(または住む予定の)アパートの図面をチェックしてください。

管理会社に電話しても光回線の対応状況を確認できます。

 

光回線の対応確認で重要なポイントは、ただ使えるかどうかの確認で済ませず細かくチェックすることです。

  1. 光回線対応(光回線を引いている)
  2. 光回線完備(無料Wi-Fi設備あり)
  3. 光回線未対応(光回線を引いていない)

1,2,3のどれに当てはまるかによって、アパートで利用できるインターネットが変わります。

フレッツ光(NTTの光回線)

フレッツ光(NTTの光回線)対応のアパートは、さらに3つの接続方式に分かれています。

接続方式により回線速度に差が出るので注意しましょう。

  • 光回線方式
  • LAN方式
  • VDSL方式

光回線方式はすべてが光ファイバーでつながっており、最大1Gbpsの速度が出ます。

LAN方式は光ファイバーとLANケーブルを使った回線で、光回線方式と同じく最大1Gbpsです。

VDSL方式は光ファイバーとメタル線(電話回線)を使っています。速度は最大100Mbpsで、光回線方式・LAN方式と比べて10分の1です。

接続方式は、住む人が選べるものでないため「これからアパートに引っ越す予定の人」は事前にしっかり確認しましょう。

 

フレッツ光に対応しているアパートの魅力は、光コラボで好きな回線を選べることです。

光コラボとはフレッツ光と同じ回線ですが、それぞれが独自のサービスを展開した”お得な光回線”で、ドコモ光やSoftBank光などがあります。

光コラボを選ぶと”速さ”や”安さ”を追及できるので、もっと満足できるインターネットになります。

フレッツ光以外の光回線

フレッツ光以外の光回線として、ダークファイバーを利用した光回線があります。

ダークファイバーとは、NTTがフレッツ光で使わずに余っていた光ファイバーのことです。

ダークファイバーを利用したNURO光とauひかりは、フレッツ光のように利用者が多くないのでインターネットが混雑しにくく安定しています。

 

申込窓口によって特典やキャッシュバックが変わるためどこから申し込むかが重要。

NURO光の申込窓口はたくさんありますが、25,000円のキャッシュバックが受けられる公式サイトがもっともお得です。

auひかりもGMOとくとくBBから申し込むと、最大5,000円のキャッシュバックがあります。さらに、他社からの乗り換えに伴う違約金があれば30,000円まで負担してもらえます。

無料インターネット

無料インターネットがアパートに導入されていると「無料で使えるなんてラッキー!」と思えますが、いざ使ってみると速度が遅くて不満なことが多々あります。

「動画がカクカクする」「アプリのダウンロードが遅い」と感じるなら、戸建て向けのファミリープランを選びましょう。

すでに無料インターネットが導入されていれば、それを使うのが原則。そのため、無料インターネット以外の光回線を引きたいなら1部屋だけに引くため、戸建て向けのファミリープランを利用します。

光未対応アパートは管理会社の許可が鍵

光回線に未対応のアパートに光回線を引きたいなら、管理会社・大家さんの許可が必要です。

光回線工事の許可が下りたら、戸建て向けのファミリープランに申し込みます。

 

許可が下りない場合は「工事の要らないWi-Fi」を選びます。

工事の要らないWi-FIは、すぐにインターネットが利用できるのがメリットです。

詳細は「光回線以外の工事不要で安いWi-FI」で解説しました。

賃貸アパートで使えるインターネットの種類

賃貸アパートで使えるインターネットは3種類で、いずれかを選択します。

光回線(マンションタイプ)を契約する

フレッツ光に対応している賃貸アパートは自由度が高いです。

好きなプロバイダ(申込窓口)からマンションタイプを申し込むことができるので、家族構成や携帯キャリアとの組み合わせを選んでいけば月額料金をしっかり抑えられます。

 

ただし、フレッツ光対応の賃貸アパートは、共有部まで設備をシェアします。

設備をシェアするため料金は安くなるのですが、やや遅くなる傾向があります。

光回線(ファミリータイプ)を契約する

「無料インターネットが遅い」「光回線を引いていない」賃貸アパートは、ファミリータイプに申し込みます。

申し込む前には管理会社の許可が要りますし、退去時に光回線の撤去も必要になるかもしれません。

 

ファイミリータイプは設備をシェアするわけではないので速度や安定性は十分ですが、料金はマンションタイプより割高です。

マンションタイプより1,000~1,500円ほど高くなります。

光以外のインターネットを契約する

「工事の許可が下りない」「すぐに引っ越すかもしれない」ときは、光回線以外のインターネットを契約できます。

また、コストを下げたい時にも光回線以外のインターネットを選択肢に入れられます。

光回線以外のインターネットは2種類です。

どちらも光回線のような工事が要りませんが、ちょっとした違いがあります。

詳細は「光回線以外の工事不要な安い Wi-Fi」をお読みください。

モバイルWi-Fi

モバイルWi-Fiは手のひらサイズのWi-Fiルーターです。

光回線と違い工事が不要で、自宅ですぐにWi-Fiが利用できます。

バッテリーが付いているので、自宅だけでなく外に持ち出して使えて便利です。

 

携帯キャリアとのセット割引が受けられるモバイルWi-Fiもあるので、月額料金もグッと下げられます。

置くだけWi-Fi

置くだけWi-Fiは、モバイルWi-Fiと違って自宅据え置きのWi-Fiルーター

ソフトバンクエアー」が有名ですね。

置くだけWi-Fiは、外に持ち出して使えません。

 

置くだけWi-FIも携帯キャリアとのセット割引を利用すれば、毎月の通信費を安くできます。

フレッツ光対応アパート(マンションタイプ)で安い光回線

フレッツ光対応のアパートなら、フレッツ光はもちろん光コラボからマンションタイプを選べます。

スマホに合わせて選ぶのが正解です。

「格安SIMを使っている」「家族で携帯キャリアの会社がバラバラ」な人は実質月額料金の安い光回線を選びましょう。

「家族みんなが同じ携帯キャリア」なら、セット割が安い光回線にします。「スマホ別に安い光回線3選」の見出しからおすすめの光回線を選んでください。

実質月額料金が安い光回線2選

マンションタイプの光回線は光コラボを選ぶことで、フレッツ光を使うよりも月額料金を安くできます。どの光コラボを選んでも金額に大きな差はありません。

「じゃあ、どれを選んでもいいのか」と言うとそうではなく、最大限お得にしたいなら月額料金の安さ+違約金負担+キャッシュバックで選びましょう。

おすすめは2つです。

  1. So-net光
  2. ぷらら光

So-net光

So-net光に申し込むなら、公式サイトがもっともお得です。

公式サイトと他の代理店の特典を比べました。

  • 公式サイト:合計72,000円割引【利用継続で毎月割引】
  • GrandNetWork:60,000円【24ヶ月継続利用で指定オプション加入必須】
  • 価格.com:35,750円【35ヶ月継続利用。期間内解除で違約金15,000円】
  • NEXT:25,000円【8ヶ月継続利用が条件】
  • BIGUP:25,000円【8ヶ月継続利用が条件】

割引額・利用条件・確実性で公式サイトしかおすすめしません。

さらに、公式サイトから申し込むと違約金も負担してもらえます。

そのうえ、スマホがauならセット割引でauユーザー1人当たり最大1,000円が割引されます。

ぷらら光

  • 月額料金:3,600円
  • 特典・キャッシュバック:35,000~55,000円
  • 初期費用(工事費):15,000円
  • 違約金負担:3年以内解約で違約金35,000円

35,000円がキャッシュバックされます。さらに、「ひかりTV」同時申込をし10ヶ月利用すると追加20,000円の合計55,000円を受け取れます。

ぷらら光は事務手数料はかからず、工事費15,000円のみです。光コンセント設置済など条件によっては工事費が2,000円で済むことがあります。

キャッシュバックはぷらら光公式サイトからの申し込みでもらえます。

スマホ別に安い光回線3選

スマホに合わせて光コラボを選ぶと、携帯キャリアのセット割引を受けられて非常にお得です。

3大キャリアはすべて、セット割を用意しています。

割引額はこまかな金額の差はありますが、基本はユーザー1人当たり1,000円です。

  • ドコモ:ドコモ光セット割
  • au:auスマートバリュー
  • ソフトバンク:おうち割ひかりセット

それぞれのキャリアでおすすめの光コラボを選びました。

ドコモユーザーはドコモ光が安い!

ドコモ光はセット割引があり1人当たり500~1,000円の割引を受けられます。

ドコモ光の申込窓口は、GMOとくとくBBがおすすめです。

  • GMOとくとくBB:最大20,000円【指定オプション同時申込】
  • DTI:最大20,000円【指定オプション同時申込】
  • ぷらら:最大15,000円【指定オプション同時申込】
  • Wiz:最大20,000円【キャッシュバック申告忘れはもらえない】
  • ネットナビ:最大20,000円【キャッシュバック申告忘れはもらえない】

キャッシュバック額に大きな差はありませんが、受け取りやすさGMOとくとくBBが優れています。キャッシュバックは4ヶ月後に受け取れます。

さらに、新規申込で必要な工事費(通常15,000円)も無料です。

auユーザーはSo-net光が安い!

auスマートバリュー対象で、auユーザー1人当たり500~1,000円割引されます。

  • 公式サイト:合計72,000円割引【利用継続で毎月割引】
  • GrandNetWork:60,000円【24ヶ月継続利用で指定オプション加入必須】
  • 価格.com:35,750円【35ヶ月継続利用。期間内解除で違約金15,000円】
  • NEXT:25,000円【8ヶ月継続利用が条件】
  • BIGUP:25,000円【8ヶ月継続利用が条件】

So-net光に申し込む場合は、公式サイトがもっともお得です。ほかの窓口では高額キャッシュバックに条件が付いていますが、公式サイト”普通に使うだけ”でかまいません。

ソフトバンクユーザーはソフトバンク光が安い!

ソフトバンク光は、おうち割ひかりセットに対応しているのでソフトバンクユーザー1人当たり1,000円の割引が受けられます。

  • NEXT:最大33,000円【8ヶ月継続利用】
  • STORY:最大80,000円【電話+TV+ソフトバンクでんき利用】
  • ブロードバンドナビ:最大50,000円【ソフトバンクエアーも契約】
  • エフプレイン:最大35,000円【キャッシュバック申告忘れはもらえない】
  • ポケットモバイル:最大25,000円【3ヶ月継続利用】

NEXTなら不要なオプションへの加入もなく2ヶ月後に33,000円を現金振込してくれます。

ソフトバンク光は公式特典として、違約金・回線撤去費のかかる光回線では発生する費用を負担をしてくれるのも大きなメリットです。

光未対応・無料インターネットアパートで安い光回線

光回線未対応また無料インターネット付きのアパートで契約できる安い光回線を紹介します。

選ぶ光回線はマンションタイプではなく、ファミリータイプ(戸建てプラン)です。

詳細は「戸建てで安い光回線」の記事が参考になります。

ファミリータイプで実質料金の安い光回線2選

ファミリータイプで実質料金を安くするには、次の2回線がおすすめです。

  1. NURO光
  2. So-net光

選び方としては、まずNURO光の提供エリアかどうかを確認しましょう。

NURO光の料金は相場価格より安いうえ、速度についてのネット上の口コミ・評判は非常に高いからです。

NURO光の提供エリア外またはauユーザーならSo-net光を選びましょう。

NURO光

NURO光はの回線速度は2Gbpsで、他社の光回線の2倍の速さがあります。

おうち割対象なので、ソフトバンクのスマホを使っていればさらに通信費が安くなります。

  • 公式サイト:最大45,000円【2年利用。期間内解除は9,500円】
  • ブロードバンドサービス:最大66,000円【指定オプションの利用】
  • ブロードバンドナビ:最大55,000円【指定オプションの利用】
  • 価格コム:41,370円【23ヶ月継続利用。期間内解除で違約金30,000円】
  • アウンカンパニー:最大35,000円【8ヶ月継続利用】

NURO光の公式サイト特設ページで申し込むのが、不要なオプションなどもなく気楽ですし、確実にキャッシュバックを受け取れます。

So-net光

  • 公式サイト:合計72,000円割引【利用継続で毎月割引】
  • GrandNetWork:60,000円【24ヶ月継続利用で指定オプション加入必須】
  • 価格.com:35,750円【35ヶ月継続利用。期間内解除で違約金15,000円】
  • NEXT:25,000円【8ヶ月継続利用が条件】
  • BIGUP:25,000円【8ヶ月継続利用が条件】

公式サイトが割引額が大きいため、もっともお得です。

So-net光はフレッツ光と同じ全国で使えるため、NURO光のエリア外でも問題なく利用できます。

スマホがauなら1人当たり最大1,000円の割引があるのもうれしいですね。

2人以上の家族向け!スマホ別に安い光回線3選

2人以上の家族なら、携帯キャリアのセット割引が光回線を安くする重要なポイントになります。

それで、2人以上の家族なら使っている携帯キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)に合わせて光回線を選びましょう。

では、ここからセット割引対象のファミリータイプで1番安くなる光回線を紹介します。

ドコモユーザーはドコモ光が安い!

ドコモユーザーならドコモ光を選ぶと、セット割引で500~1,000円の割引があります。

2人以上なら、割引額も大きくなりますね。

公式サイトから直接申し込むよりもGMOとくとくBBがおすすめです。

  • GMOとくとくBB:最大20,000円【指定オプション同時申込】
  • DTI:最大20,000円【指定オプション同時申込】
  • ぷらら:最大15,000円【指定オプション同時申込】
  • Wiz:最大20,000円【キャッシュバック申告忘れはもらえない】
  • ネットナビ:最大20,000円【キャッシュバック申告忘れはもらえない】

auユーザーはSo-net光が安い!

auユーザーならSo-net光を選ぶと、セット割引が受けられます。

So-net光は月額料金が非常に安いので、2人以上のセット割引があれば、契約しないより契約したほうが家族の通信費が安くなることも

申し込みは割引額の大きな公式サイトがおすすめです。

  • 公式サイト:合計72,000円割引【利用継続で毎月割引】
  • GrandNetWork:60,000円【24ヶ月継続利用で指定オプション加入必須】
  • 価格.com:35,750円【35ヶ月継続利用。期間内解除で違約金15,000円】
  • NEXT:25,000円【8ヶ月継続利用が条件】
  • BIGUP:25,000円【8ヶ月継続利用が条件】

ソフトバンクユーザーはNURO光が安い!

ソフトバンクユーザーなら、NURO光が安いです。

NURO光はセット割引があります。

何よりのおすすめは通信速度が2Gbpsと他社光回線より速いです。

  • 公式サイト:最大45,000円【2年利用。期間内解除は9,500円】
  • ブロードバンドサービス:最大66,000円【指定オプションの利用】
  • ブロードバンドナビ:最大55,000円【指定オプションの利用】
  • 価格コム:41,370円【23ヶ月継続利用。期間内解除で違約金30,000円】
  • アウンカンパニー:最大35,000円【8ヶ月継続利用】

申し込みはもっともお得で確実なNURO光の公式サイト特設ページがおすすめです。

光回線以外の工事不要で安いWi-Fi

工事不要で安いWi-Fiは、主に2つです。

  • ポケットWi-Fi
  • 置くだけWi-Fi

月額料金はポケットWi-Fiが全体的に安くなっています。

置くだけWi-FIは外に持ち出して使えないため、ポケットWi-Fiがお得に感じることが多いです。

ポケットWi-Fi

ポケットWi-Fiは持ち運びができて便利です。

さらに、料金も光回線とそれほど変わりません

特に1人暮らしの場合、たとえ光回線を選んでもセット割引の恩恵が小さいため、むしろポケットWi-Fiが安くて最適な人もいます。

ポケットWi-Fiの速度は、YouTubeなどの動画サイトでスムーズに高画質が見れるくらいです。オンラインゲームなど速さが必要な人にはおすすめできないことがあります。

Pocket WiFi ※yモバイル

※2019年9月30日をもって受付終了しました。

 

Pocket WiFiはワイモバイルのポケットWi-Fiです。

Pocket WiFiは、アドバンスオプションに加入し月額料金4,380円で利用すれば、無制限にインターネットが利用できます。

Pocket WiFiはソフトバンクの電波を使っているため、通信エリアが広いです。

「外出先でも使いたい」という人も安心して持ち運んで利用できます。

楽天モバイル

楽天モバイルは、楽天エリアに限り無制限に使えるためエリア内で使える人はラッキーです。

1年間無料で使えますし、契約期間・解約金などもありません。

ただし、楽天エリアは東京23区・大阪・神戸など一部の地域しか利用できないため、外出先に持ち出した場合はパートナーエリア(auの通信エリア)での通信となります。

通信エリアを確認してください。

楽天エリアは濃いピンク、パートナーエリアは薄いピンクで表示されています。

エリア内であれば、他のポケットWi-Fiよりはるかにコスパが良いので楽天エリア内の利用ならおすすめです。

WiMAX

WiMAXは光回線よりも少し安い価格で利用できるポケットWi-Fiです。

WiMAXは、全国に広がるWiMAX回線を使った通信なので外でも使えます。

申込窓口はたくさんあるのですが、一番のおすすめはGMOとくとくBBです。

  • GMOとくとくBB:26,200円
  • Broad:合計16,970円割引
  • カシモ:合計29,675円割引
  • UQ:割引なし

GMOとくとくBBなら端末代は0円ですし、20日以内ならキャンセルにも対応してくれます。

エリア内なのに実際に使ってみて「電波が入りづらい」「速度が遅かった」というときも対応してもらえて安心です。

auユーザーなら1,000円割引、UQモバイルユーザーなら500円割引されます。ただし、1契約当たりスマホ1台までです。

工事不要の置くだけWi-Fiあまりオススメできない!

工事が要らない置くだけWi-Fiは、光回線のファミリープランより少し安いです。

ただし、置くだけWi-Fiは端末代が高いです。

そのため、確実に3年間使い、かつアパートの工事ができないときの選択肢として検討しましょう。

工事ができるなら、間違いなく光回線を選んだほうがいいです。

ソフトバンクエアー

  • 月額料金:4,880円
  • 最大通信速度(下り):962Mbps
  • 工事:なし
  • 契約期間:2年
  • 端末代:59,400円

ソフトバンクエアーは、おうち割ひかりセット対象なのでソフトバンクスマホの契約1人当たり最大1,000円の割引が受けられます。

  • NEXT:30,000円【8ヶ月継続利用】
  • ポケットモバイル:30,000円【指定オプション加入必須】
  • ブロードバンドナビ:50,000円【指定オプション加入必須】
  • エフプレイン:70,000円【別途ポケットWi-Fi契約&申告必須】
  • エージェント:35,000円【12ヶ月継続利用&申請必須】

確実にキャッシュバックを受け取りたいならNEXTからソフトバンクエアーを申し込みましょう。

余計なオプションの加入は要らず、面倒な手続きやキャッシュバック額の申告も必要ありません。

光回線のアパートでの工事内容

アパートで光回線の工事をする場合、工事内容と費用は設備状況で変わります。

工事費は15,000円ほどです。

設備状況によっては、2,000円ほどで済むこともあります。

アパートの設備状況は4つに分けてみたので、近いものから選んでください。

光回線未対応アパートの場合

光回線未対応なら、3つの作業工程が必要な大きめの工事をします。

  1. 電柱からアパート共有スペースに光ファイバーを引き込む
  2. 共有スペースから部屋まで光ファイバーを引き込む
  3. 部屋に光コンセントやルーターを設置する

共有スペースを使いますし、1の作業工程で建物に1cmほどの穴を開けたりエアコンダクトから配線したりするため、管理会社の許可が必要です。

光回線を申し込んでから利用するまで、1~2ヶ月ほどかかります。

立ち合いが必要です。

光回線が建物に導入されている場合

すでに建物まで光ファイバーが届いている場合は、2つの作業工程が必要です。

  1. 共有スペースから部屋まで光ファイバーを引き込む
  2. 部屋に光コンセントやルーターを設置する

比較的かんたんな工事で、光回線を申し込んでから利用するまで1ヶ月ほどかかります。

立ち合いが必要です。

光回線が部屋まで設置されている場合

光回線が部屋まで導入されている場合は「無派遣工事」となり、作業はありません。

光回線を申し込むと送られてくるONUまたはホームゲートウェイという機器を接続すれば、使えるようになります。

光回線が部屋まで設置されていると、フレッツ光や光コラボ(ドコモ光・So-net光・ソフトバンク光など)の申込では工事はありません。

auひかり・NURO光はフレッツ光などとは別の光ファイバーを使用するため、たとえ部屋まで光回線が設置されていても別途工事が必要になります。

転用と事業者変更なら工事が不要

転用とはフレッツ光から光コラボに乗り換えることで、事業者変更とは光コラボから光コラボへ乗り換えることです。

  • 転用例:フレッツ光→ドコモ光
  • 事業者変更例:ドコモ光→So-net光

転用や事業者変更はすでに光回線を利用している人がほかの光回線を申し込むわけなので、工事は必要ありません。

転用・事業者変更で新しい光回線に申し込んだら、その後に届く機器を今までの機器と交換します。

今まで使っていた機器は、それまでの光回線に返却してください。

光回線の料金の仕組み

光回線の料金の仕組みをイメージしましょう。

どの光回線を選んでも、次の4つの内訳を覚えていれば「選び間違えた・・・」と失敗するのを防げます。

  1. 月額料金
  2. 初期費用(工事費・手数料・キャッシュバック)
  3. 割引
  4. 違約金・回線撤去費

月額料金・キャッシュバックだけに注目しないよう注意してください。

あくまでも全体を見て、実際にいくら払うことになるかを意識しましょう。

月額料金

光回線の月額料金は、マンションタイプなら4,000円前後、ファミリータイプなら5,000円前後です。

アパートの共有スペースを使えるならマンションタイプですが、使えないならファミリータイプになります。

もちろん、建物や契約の状況によって変わることもありますが、あまり心配しなくても大丈夫です。それぞれの光回線の提供エリアで調べられます。

ちなみに、光コラボの料金は光回線+プロバイダを合わせたセット料金となり、フレッツ光を使う場合とは異なりシンプルです。

初期費用(工事費・手数料・キャッシュバック)

光回線は初期費用として、工事費と手数料が発生します。

工事費はおおよそ15,000円で、契約事務手数料はだいたい3,000円です。

工事費を毎月負担してくれる光回線を選べば、実質の工事費は無料になることもあります。

キャッシュバックを受け取って工事費に充てることができれば負担も少ないです。また申込窓口によっては高額キャッシュバックで、工事費よりはるかに大きな額をもらえることもあります。

割引

光回線の割引と言えば、携帯キャリアとのセット割引です。

光回線の契約者また家族1人当たり最大1,000円がスマホの料金から割り引かれます。

光回線の料金が安くなるのではなくスマホ代が下がるわけですが、結果として家計の通信費を大きく下げられるのがセット割引です。

携帯キャリアに合わせて光回線を選ぶとセット割引を受けやすくなります。

違約金・回線撤去費

光回線の契約は、2~3年の契約期間が設けられていることが多いです。

契約更新月以外の解約は、10,000円ほどの違約金が発生します。

 

管理会社の方針によって回線撤去が求められることもあるでしょう。

光回線によっては回線撤去費がかかることもあるため、退去時に費用が発生することもイメージしておいたほうがいいです。

Q&A

アパートで安い光回線を探すときに「よくある質問」に答えます。

アパートに住んでいます。光回線の工事はできますか?

管理会社の許可が必要です。

光回線の工事は設備状況によって内容が異なるので、光回線の対応状況は管理会社に尋ねてください。

光回線の工事許可が下りないときは、ポケットWi-FIや置くだけWi-Fiを検討します。

詳しくは「ポケットWi-Fi」と「置くだけWi-Fi」の見出しにまとめました。

料金が安い光回線はどこですか?

マンションプランならSo-net光、ファミリータイプならNURO光が安いです。

So-net光はマンションプラン月額1,980円から利用できます。

auユーザーなら携帯料金のセット割引も受けられるので、さらに安くなります。

 

NURO光は月額4,743円から利用でき、ほかのファミリータイプより割安です。

ソフトバンクユーザーはセット割引を受けられるので、さらに安くなります。

アパートの光回線が遅いのですがなぜでしょう。

アパートがVDSLの接続方式の可能性があります。

VDSLは光ファイバー+メタル線の接続方式で、最大100Mbpsしかでないため光回線の1Gbpsの速度を十分に活かせません。

あるいは、無料インターネットで多くの人が使っている場合も速度は落ちるでしょう。

  • VDSLの可能性
  • 無料インターネットの利用

どちらの問題もファミリータイプの導入で改善される可能性があります。

乗り換えで違約金負担してもらえる光回線はありますか?

乗換で違約金を負担してくれるのは、ソフトバンク光とSo-net光などです。

違約金を負担してもらうことで、新しい光回線に乗り換えやすくなります。

ただし、乗り換えの負担は契約違約金だけなのか回線撤去費も含むのかは光回線によって違うので注意しましょう。

まとめ

アパートでインターネットを利用するためには、アパートの設備状況をまず確認しましょう。

  1. 光回線対応(光回線を引いている)
  2. 光回線完備(無料Wi-Fi設備あり)
  3. 光回線未対応(光回線を引いていない)

どれに当てはまるかで申し込む光回線が変わります。

 

また、アパートでインターネットをできるだけ安く利用したいなら、「光回線の料金の仕組み」をしっかりつかみましょう。

そして、月額料金や携帯キャリアのセット割引があるかを見ながら探しましょう。

 

アパートでも安い光回線を契約し、インターネットの利用を楽しんでください。

マンションで本当に安い光回線はどこ?携帯会社別にも解説!

光回線はいろいろなプランや特典があり、どこが安いのか分かりづらいですよね。

そこでこの記事では、「マンションで使うならどの回線が一番安いのか」を徹底解説していきます。

それぞれの状況に最適な選び方が分かるので、ぜひ参考にしてみてください!

マンション以外の建物に住んでいる方は、本当に安い光回線の記事をご覧ください。

住んでいるマンションに対応している光回線を確認!

光回線を選ぶ前に確認しておかなければいけないのがマンションのタイプ。

マンションには、大きく分けて5つのタイプがあります。

  1. フレッツ光対応
  2. NURO光forマンション対応
  3. auひかり対応
  4. 光回線が最初から使える
  5. 光回線に未対応

つまり、「自分のマンションはどの回線に対応しているのか?」ということをまず確認しなければいけないんですね。

 

確認方法としては

  • 不動産の図面
  • 管理会社に電話で聞く

などがあります。

 

フレッツ光

マンションがフレッツ光に対応していた場合は、基本的にどんな回線でも選べます。

今主流の「光コラボ」と呼ばれている光回線は、どれもフレッツ光と同じ回線を使っているからです。

 

ちなみにフレッツ光回線では、さらに3つの方式(タイプ)に分かれています。

  1. 光回線方式
  2. LAN方式
  3. VDSL方式

この中で最も主流なのは1の「光回線方式」

他の方式は完全な光回線ではなく、通信速度が遅くなってしまうというデメリットがあります。

こういった接続方式も、あらかじめ管理会社に確認しておきましょう。

 

nuro光forマンション

nuro光はソニーグループが独自で提供している光回線です。

対応しているマンションはそこまで多くありません

 

特徴としては、以下のようなものがあります。

  • ダークファイバーという特殊な光回線を使っている
  • フレッツ光よりも速度が速い(世界最速)
  • 料金が元々安く、マンション内で利用者が多ければさらに割引される

※ダークファイバーとは、「フレッツ光回線の余り」のようなもの。フレッツ光よりも利用者が少ないため混雑が少ないのが特徴です。

 

また、公式サイトから申し込めば25,000円のキャッシュバックを貰えます。

契約の際は公式から手続きするようにしましょう!

 

auひかり

auひかりはKDDIが独自で提供している光回線。

nuro光よりは対応エリアが広いです

 

特徴としては以下の通り。

  • 基本的にはauの独自回線、一部地域でダークファイバーを利用
  • フレッツ光よりも速い(nuro光よりは遅い)

※ダークファイバーとは、「フレッツ光回線の余り」のようなもの。フレッツ光よりも利用者が少ないため混雑が少ないのが特徴です。

 

速度や料金がマンションのタイプによって変わるので、確認してみてください。

契約種別 料金 最大速度
タイプG 3,800~4,100円 664Mbps
タイプV 3,800~4,100円 100Mbps
都市機構 3,800円 100Mbps
都市機構G 3,800~4,900円 664Mbps
タイプE 3,400~3,700円 100Mbps
タイプF 3,900円 100Mbps
マンションミニ ギガ 3,900円 1Gbps(1000Mbps)
マンション ギガ 5,000円 1Gbps(1000Mbps)

※マンションのタイプはエリア検索から調べられます。

auひかりを契約する際は、「NEXT」という窓口を経由するのがおすすめですよ!

 

光回線(Wi-Fi)無料のマンション

マンションによっては、最初から無料で光回線を使える場合があります。

しかし、無料の光回線は性能に問題があることも。

 

  • 速度が遅くて動画がカクカクする
  • アプリのダウンロードが遅い
  • なかなかWi-Fiに繋がらない

などの症状があったら、自分の部屋だけ「戸建て向けの光回線」を契約するという方法がおすすめです。

管理会社に相談してみましょう。また、光回線を申込む時に許可を取るべき項目を教えてもらうこともできます!

 

光未対応マンション

マンションによっては、そもそも建物の構造上マンションタイプの光回線を契約できない場合があります。

 

この時の対処法としては、次のどちらか。

  1. 戸建て向けのプランを契約して、自分の部屋だけ工事する
  2. 工事不要のポケットWi-Fiなどを使う

順番に説明していきます。

 

戸建向けプランを契約する

マンションタイプの光回線を導入する場合は、マンション全体を工事しなくてはいけまさせん。

それができない場合は、自分の部屋だけを工事するという方法があります。

つまり、自分の部屋を「戸建てタイプ」として扱うんですね。

 

ただし、

  • 管理会社に工事をしていいか確認する必要がある
  • 戸建て向けは、マンションタイプよりも割高

という点に気を付けてください。

 

光回線以外のWi-Fiを契約する

  • 自分の部屋だけ工事をするのはダメと言われてしまった
  • 戸建てタイプは高いから、もう少し料金を下げたい

このような場合には、ポケットWi-Fiなど工事不要のWi-Fiがおすすめです。

詳細は、「光回線以外の工事不要な安いWi-Fi」の章で解説しています。

ぜひ参考にしてみてください。

 

フレッツ光対応マンションで安い光回線

一番最初に紹介した「フレッツ光対応のマンション」でおすすめの光回線を解説します。

 

フレッツ光対応マンションでは、光コラボと言われている回線の中から好きなものを選べます。

(世の中の光回線は、だいたいが光コラボです。)

 

最適な光コラボの選び方としては、スマホとの組み合わせを考えるのがおすすめです。

  1. 格安スマホ・家族でスマホの会社がバラバラ→実質月額料金を重視
  2. 家族でキャリア会社を使っている→スマホとのセット割を重視

順番に見ていきましょう。

 

①実質月額料金が安い光回線2選

「格安スマホ・家族でスマホの会社がバラバラ」という方は、スマホとのセット割引を利用できません。

そのため、光コラボの中でも純粋に月額料金が安い

  • So-net光
  • ぷらら光

がおすすめです。

 

So-net光

So-net光の基本情報は以下の通り。

 

So-net光では複数の申し込み窓口がありますが、公式からの特典が一番お得です。

<各窓口の特典>

  • 公式:24カ月間3,000円引き(計72,000円引き)+ルーター無料
  • Grand Network:キャッシュバック最大6万円(有料オプション加入必須)+他社違約金5万円還元
  • NEXT:11カ月間1,000円引き+キャッシュバック3万円

※乗り換えの違約金額が大きいときは、Grand Networkを経由するとお得になります。

 

ちなみに、auユーザーの方であればここからさらに500~1,000円が割り引きされます

 

ぷらら光

ぷらら光の基本情報は以下の通り。

 

ぷらら光は月額料金が安いことで有名な回線です。

キャッシュバック額が最大55,000円と大きいのが特徴

「So-net光のような割引ではなく、キャッシュバックが欲しい」という方におすすめですよ。

 

ちなみに、窓口は公式サイトのみとなっています。

 

②スマホ別に安い光回線3選

「家族でキャリア会社を使っている」という方は、スマホ会社とのセット割が組めるような選び方をしましょう。

セット割引 割引額
ドコモ ドコモ光セット割 ・一人当たり500~1,000円
・家族全員で最大3,500円
au auスマートバリュー 一人当たり500~1,000円
ソフトバンク おうち割ひかりセット 一人当たり500~1,000円

例えば4人家族でauを使っている場合は、最大4,000円割引になります。

こうやって考えると、かなりお得ですよね!

 

キャリアごとにおすすめの回線を見ていきましょう。

 

ドコモユーザーはドコモ光が安い!

 

ドコモユーザーであれば、プランに応じて500~3,500円の割引を受けられます

また、申し込み窓口によってさらに特典を受けられることも。

<各窓口の特典>

  • GMOとくとくBB:キャッシュバック2万円+高性能ルーター
  • DTI:キャッシュバック2万円+ルーター
  • plala:キャッシュバック15,000円+ルーター

 

一番のおすすめは高性能ルーターのレンタルができるGMOとくとくBBです。

他にも工事費無料といった特典もあるので、ぜひ利用してみてください!

 

auユーザーはSo-net光が安い!

 

auユーザーの人数×1,000円(最大)が、スマホ料金から割引されます。

さらにSo-net光は公式サイトから申し込むことで、72,000円相当の割引を受けることも可能です

一応申し込み窓口は複数ありますが、公式サイトが一番おすすめですよ。

<その他窓口の特典>

  • Grand Network:キャッシュバック最大6万円(有料オプション必須)+他社違約金5万円還元
  • BIGUP:11カ月間1,000円引き+キャッシュバック4万円
  • NEXT:11カ月間1,000円引き+キャッシュバック3万円

※乗り換えの違約金額が大きいときは、Grand Networkを経由するとお得になります。

ソフトバンクユーザーはソフトバンク光が安い!

 

ソフトバンクユーザー×1,000円(最大)がスマホ料金から割引されます。

 

ソフトバンク光も複数の窓口がありますが、実績の高いNEXTが一番のおすすめです。

<各窓口の特典>

  • NEXT:キャッシュバック33,000円(最短2カ月後)
  • アウンカンパニー:キャッシュバック33,000円(最短2カ月後)
  • ポケットモバイル:キャッシュバック38,000円(月額2,500円相当の有料オプションに加入必須)

また上記とは別に、他社から乗り換える際の違約金を全額キャッシュバックという公式特典も受けられます。

 

光未対応・無料インターネットマンションで安い光回線

  • マンションが光回線に未対応だった場合
  • 無料で回線が既に導入されているが不便だった場合

このようなときには、「自分の部屋だけ戸建てタイプで申し込む」という方法があると説明しました。

では、戸建て(ファミリー)タイプの安い回線はどこなのかを確認していきましょう。

 

ちなみに、戸建てタイプの回線選びの詳細は「戸建で安い光回線の記事」でも解説しています。

 

ファミリータイプで実質料金の安い光回線2選

ファミリータイプの場合は、次のように選ぶのがおすすめです。

  1. 基本的には「nuro光」
  2. nuro光がエリア外だったら「So-net光」
  3. auユーザーは「So-net光」

このどちらかの光回線を選んでおけば間違いありません。

それぞれの回線を詳しく見ていきましょう。

 

nuro光

 

nuro光の特徴は何といっても通信速度が速いことです。

一般的な光回線の最大速度は1Gbpsなのに対し、nuro光は2Gbps。

世界で最も速い光回線と呼ばれています。

 

ソフトバンクユーザーであれば、人数×1,000円(最大)の割引を受けられます

<申し込み窓口>

  • 公式:キャッシュバック45,000円
  • アウンカンパニー:キャッシュバック35,000円(光電話を同時加入で4万円)

nuro光は公式サイトから申し込んだ場合が最もお得になりますよ!

 

So-net光

 

スペック表(執筆不要)

nuro光が対応エリア外だった場合は、So-net光を検討してみてください。

So-net光は光コラボの一つなので、基本的には全国どこでも利用できます。

 

また利用しているスマホがauの場合は、一人当たり500~1,000円割引に

この場合はnuro光よりも安くなりますね。

 

複数の申し込み窓口がありますが、公式からの特典が一番お得です。

<各窓口の特典>

  • 公式:24カ月間3,000円引き(計72,000円引き)+ルーター無料
  • Grand Network:キャッシュバック最大6万円(有料オプション加入必須)+他社違約金5万円還元
  • NEXT:11カ月間1,000円引き+キャッシュバック3万円

※乗り換えの違約金額が大きいときは、Grand Networkを経由するとお得になります。

 

光回線以外の安いWi-Fi

ここまではマンションが光回線に対応している場合の説明をしてきました。

しかし

  • そもそも光回線に未対応
  • 無料インターネットがあり、工事させてもらえない
  • 外でもWi-Fiを使いたい

このような場合には、光回線以外の手段を取ったほうが良い場合もあります

 

「ポケットWi-Fi」、「置くだけWi-Fi」という機器があるので、これらについて解説していきます。

 

ポケットWi-Fi

ポケットWi-Fiは、外に持ち運べるWi-Fiです。

費用はだいたい光回線と同じくらい。

工事も不要で自由に持ち運びができるので、特に一人暮らしの方には最適ですね

 

気になる性能ですが、YouTube等動画サイトの最高画質であればスムーズに見られます。

ただ、光回線の方が安定感・速度共に上なので、こだわりのある方はできれば光回線にしたいところです。

「性能は普通くらいだけど、手軽で便利」というのがポケットWi-Fiの特徴ですね。

 

2人以上でシェアして使いたい場合は、後述する「置くだけWi-Fi」の方が適しています。

 

pocket Wi-Fi(ワイモバイル)

ポケットWi-Fiの中で一番有名なのが、ワイモバイルの「pocket Wi-Fi」です。

特徴としては以下のようなものがあります。

  • 月額料金が3,696円と光回線よりも安い
  • ただし、月間7GBまでしか使えない(4,380円のプランなら実質無制限)
  • ソフトバンクの電波を使っているため、日本全国で繋がる

 

手軽なWi-Fiですが、たくさんネットを使いたい方にとってはコスパが悪いんじゃないかなと思います

 

楽天モバイル

楽天モバイルは格安SIM(スマホ)で有名ですが、実はWi-Fiルーターとしても使うことができます。

「Rakuten UN-LIMIT」というプランであれば、使い放題で月額料金はなんと2,980円

業界最安値レベルでWi-Fiを使うことができます。

 

しかし、Rakuten UN-LIMITには次のようなデメリットがあります。

  • 自社回線エリア外で月間5GB以上使うと1Mbps(YouTubeの中画質がギリギリ見れるくらい)に制限される
  • 端末代として別途1万円以上かかる

地方など自社回線エリア外でガッツリ使いたい方には向かないので、注意してくださいね。

 

wimax

WiMAXは一番人気のポケットWi-Fiです。

特徴としては次のようなかんじ。

  • ほぼ無制限で使える
  • 通信速度が一般的なポケットWi-Fiと比べて速い
  • 料金は光回線と同じか、ちょっと安いくらい
  • auユーザーは「auスマートバリューmine」で最大1,000円安くなる

かなりコスパに優れたポケットWi-Fiなので、ぜひ一度検討してみてください。

 

ちなみにWiMAXにも申し込み窓口が複数あります。

「GMOとくとくBB」というところで高額キャッシュバックが貰えるため、最もおすすめです。

 

置くだけWi-Fi

置くだけWi-Fiは、工事不要で家の固定回線として使えるWi-Fiです。

結論から言うと、これはそこまでおすすめではありません

置くだけWi-Fiを契約するなら、光回線かポケットWi-Fiのどちらかにしたほうが良いからです。

 

置くだけWi-Fiの特徴としては次のようなものがあります。

  • 工事不要
  • 料金はポケットWi-Fiより少し高い
  • 通信速度はポケットWi-Fiより少し遅い
  • 持ち運びができない
  • 端末代が高い

“持ち運びができないポケットWi-Fi”のようなイメージですね。

 

「家族とWi-Fiをシェアしたいが、マンションが光回線に対応していない」という場合であればおすすめです。

 

ソフトバンクエアー

置くだけWi-Fiで一番有名なのが「ソフトバンクエアー」。

特徴としては、次のようなものがあります。

  • 月額料金が光回線(マンションタイプ)以上に高い
  • 通信速度はWiMAX(ポケットWi-Fi)よりも大幅に遅い場合がある

デメリットが目立ちますね…。

 

しかし、ソフトバンクエアーは「おうち割光セット」の対象になります。(ソフトバンクスマホ×1,000円割引)

また、25歳以下の方限定で月額料金が2,880円になるキャンペーンをやっていることも

こういった特典をうまく受けられると、お得に契約できますね!

 

光回線のマンションでの工事内容

ここからは、光回線の工事内容について解説していきます。

マンションで光回線を使う場合、状況に応じて次の4パターンの工事を行います。

  1. 光回線が未対応→本格的な工事が必要
  2. マンションに光回線が導入済み→少しだけ工事が必要
  3. 部屋まで光回線が導入済み→工事不要
  4. 転用や事業者変更をする→工事不要

順番に見ていきましょう。

 

①光回線未対応マンションの場合

光回線未対応のマンションの場合は、本格的な工事が必要となります。

  1. 外にある電柱から、回線をマンションに引き込む
  2. マンションに引き込んだら、それを部屋まで伸ばす
  3. 部屋まで伸ばしたら、それを機器に繋げる

というイメージです。

 

こういった大掛かりな作業が必要となるため、工事費が高額になる可能性が高いです。(20,000円前後。)

あらかじめ管理会社に「どんな工事が必要になるのか」を問い合わせておきましょう。

 

②マンションに光回線が導入されている場合

マンションに光回線が導入されている場合は、作業が少し減ります。

  1. 外にある電柱から、回線をマンションに引き込む
  2. マンションに引き込んだら、それを部屋まで伸ばす
  3. 部屋まで伸ばしたら、それを機器に繋げる

このようなイメージですね。

この場合は所要時間や費用が少なく済みます

 

③部屋まで光回線が設置されている場合

最もラッキーなのが、部屋まで回線が既に来ているパターン。

“前に住んでいた人が光回線を導入していた”というような状態ですね。

 

家の中に「光コンセント」というものが設置されていれば、導入済みと判断できます。

この場合は工事は必要なく、光回線会社から送られてくる機器を設置すればOK

費用もほぼ掛かりません。

 

➃転用や事業者変更(乗り換え)の場合は工事不要!

次の2パターンの乗り換えをする場合は、工事が不要になります。

  • 事業者変更:「光コラボ」→「光コラボ」の乗り換え
  • 転用:「フレッツ光」→「光コラボ」の乗り換え

 

光コラボの回線は、全てフレッツ光と同じ回線を使っています。

そのため特別な工事をせずとも、会社側で回線の切り替え作業だけやればOKなんです

 

光回線の料金の仕組み

光回線の料金に関して解説していきます。

光回線の費用は、純粋な料金や割引以外にも見るべき要素があります。

  • 月額料金
  • 初期費用
  • 割り引き
  • 解約金

これらを総合的に考え、「実際にいくら払うのか」を注目するのがおすすめです。

各要素を順番に見ていきましょう。

 

月額料金

光回線(マンション)の月額料金は、4,000円くらいが相場になります。

 

数年前までは、回線の他に「プロバイダ」というサービスにもお金を払う必要がありました。

しかし、現在主流の光回線(光コラボなど)は回線とプロバイダがセットになっています。

 

そのため、毎月の基本料金は回線会社に支払うだけでOKです。

 

割引

各光回線では、スマホとセットにすることで大幅に安くなるキャンペーンをやっています。

対象のスマホ 割引額
ドコモ光セット割 ドコモ ・一人当たり500~1,000円
・家族全員で最大3,500円
auスマートバリュー au 一人当たり500~1,000円
おうち割ひかりセット ソフトバンク 一人当たり500~1,000円

光回線によって、セットにできるスマホキャリアが変わります。

そのため、自分が使っているスマホとセットにできるところを契約するのが一番お得になります。

 

初期費用(工事費・手数料・キャッシュバック)

光回線の契約にかかる初期費用としては、次のようなものがあります。

費用
工事費 20,000~40,000円
事務手数料 3,000円

 

しかし、これらの費用はほぼ気にする必要はありません。

というのも、キャンペーンによって実質の負担額が0になることも多いんですね。

  • 工事費と同じ額のキャッシュバック
  • 工事費全額分に当たる月額割引

など。

むしろもらえる額の方がが大きくなるケースもあります。

 

違約金・回線撤去費

光回線はほとんどの場合、契約期間が決まっています。(だいたい2年)

その期間中に解約をしようとすると違約金が取られてしまいます

 

また、マンションによっては「光回線の設備を撤去してください」とい言われてしまうことも。

この場合は撤去費用がかかる可能性があるので、注意してくださいね。

費用相場
解約 5,000~15,000円
撤去工事 10,000円

 

Q&A

料金が安い光回線はどこですか?

純粋な料金が一番安いのは、So-net光です

しかし、条件によってはその他の回線の方がお得になるケースがあります。

  • ドコモユーザー→ドコモ光
  • ソフトバンクユーザー→ソフトバンク光
  • 光回線未対応のマンション→NURO光(戸建てタイプ)

それぞれの状況に応じて選んでみてください!

 

キャッシュバックは必ずもらえますか?

各公式サイト・代理店サイトに記載された条件を満たせば、必ずもらえます。

条件とは、例えば以下のようなものですね。

  • 利用開始後○カ月後にウェブサイトから申請
  • 申し込み時に電話で申請
  • 指定の有料オプションに加入

 

ただし、「申請を忘れてしまった…。」というケースもたまに見られます。

心配な方は、月額料金から勝手に割り引いてくれるSo-net光がおすすめですよ!

 

光回線以外に安いWi-Fiはありますか?

  • 楽天モバイル(月額525円)
  • WiMAX(月額3,500円前後)
  • ソフトバンクエアー(月額2,880~4,880円)

などがあります。

中でも最もコスパが良く人気なのはWiMAXです

 

しかし、やはり光回線と比べると性能がイマイチなことが多いです。

そのため速度や安定感にこだわりのある方は、できれば光回線を使うのがおすすめですよ!

 

自宅マンションの光回線が遅いのですがなぜでしょう。

マンションの光回線が遅い理由は、以下のようなものが挙げられます。

  • 回線方式がVDSL(本物の光回線ではない)
  • 備え付けの無料インターネットを使っている(性能が悪い)
  • 回線の利用者が多く混雑している

基本的には、より高性能な光回線に乗り換えることによって解決します

 

もし無料の光回線があらかじめ合った場合は、戸建てタイプの回線を導入するという手もあります。

 

乗り換えで違約金負担してもらえる光回線はありますか?

違約金負担をしてくれる光回線は、以下の3社があります。

  • ソフトバンク光(最大10万円)
  • auひかり(最大3万円)
  • So-net光+Grand Network(最大5万円)

 

ただ、違約金がそこまで大きくない場合は、割引や月額料金を重視するほうがおすすめです。

総合的に見てよりお得な回線を申し込むようにしましょう!

 

まとめ

マンションに光回線を導入する際の費用に関して解説してきました。

まとめると以下のようになります。

<光回線に対応しているマンションの場合>

  • ドコモユーザー→ドコモ光
  • auユーザー→So-net光
  • ソフトバンクユーザー→ソフトバンク光
  • 3キャリア以外→So-net光

 

<光回線未対応のマンションの場合>

  • ドコモ・ソフトバンクユーザー→NURO光(戸建てタイプ)
  • auユーザー→So-net光(戸建てタイプ)
  • NURO光が非対応→So-net光(戸建てタイプ)

 

<光回線が使えない場合>

  • 楽天モバイル自社回線エリア→楽天モバイル
  • それ以外・安定性重視→WiMAX

 

上記を参考に、ピッタリの回線を選んでみてくださいね!

戸建てで本当に安い光回線はどこ?携帯会社別にも解説!

戸建てで本当に安い光回線はどこなのか知りたくてこの記事にたどり着いた方が多いのではないでしょうか。

戸建てで安い光回線は「nuro光」と「So-net光」です。

ただ、家族で住んでいるならスマホに合わせて契約するのが最安。

自分に合った光回線の見つけ方、選び方を解説します!

戸建て以外の建物に住んでいる方は、本当に安い光回線の記事をご覧ください。

戸建の光回線の相場、本当は6,000円前後?

 

enひかり DTI光 ソフトバンク光 nuro光
ファミリータイプ(最低利用期間なし) 4,300 4800 6,300 7,124

光回線は、「定期契約」「定期契約なし」の大きく分けて2種類の契約体系があります。

定期契約は、2年毎など自動更新で契約期間が決まっており、更新月以外に解約すると1万円などの違約金がかかる契約です。

定期契約なしは、いつ解約しても違約金がかからないので一見するとお得に見えますが、一部の光回線を除いてかなり月額料金が高くなってしまいます。

また、割引やキャッシュバック、工事費負担などの特典が用意されてないので結果的に高くついてしまうことが殆どです。

戸建に住んでいる人に安い光回線3選

総合的に、安い光回線は

  • nuro光
  • So-net光プラス
  • enひかり

上記の3つです。

家族で同じケータイ会社を使っている場合は、スマホとのセット割引があるので

  • ドコモのスマホ:ドコモ光
  • auのスマホ:So-netひかり
  • ソフトバンクのスマホ:nuro光かソフトバンク光

を選ぶようにしましょう。

マンションなどに住んでいる場合はこちらの記事で紹介しています。

実質料金の安い光回線ランキング

nuro光(4,743円) so-net(5,480円) enひかり(4,300円)
利用期間 支払い総額 実質月額料金 支払い総額 実質月額料金 支払い総額 実質月額料金
2年 76836 3202 103520 4313 118200 4925
3年 135248 3757 143280 3980 169800 4717
4年 182664 3806 223040 4647 221400 4613
5年 249080 4151 288800 4813 273000 4550
6年 296496 4118 310560 4313 324600 4508

利用期間別に、支払い総額を比較してみました。

入会時にもらえるキャッシュバックや、契約期間以外で解約する際の違約金なども含めた実質月額料金で比較すると、一番安い光回線がわかりやすいです。

6年間まで比較しましたが、どの期間でもソニグループのnuro光が最安ということに。続いて、3年までは同じくソニグループのSo-net光プラス、4,5年の場合はenひかりが最安になります。

詳しく解説していきましょう。

1位:nuro光【実質3,202円】

nuro光の主な仕様  
月額料金(マンション) 4,743円
月額料金(戸建) 4,743円
工事費(転用)
工事費(新規) 40,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 2Gbps
v6プラス
キャッシュバック 45,000円
解約違約金
9,500円(2年契約)
スマホセット割
ソフトバンク、Yモバイル

nuro光は、ソニグループのソニーネットワークコミュニケーションズが提供する光回線サービスです。

回線は「ダークファイバー」を利用した自社回線で、新しい技術を使用した事により下り2Gbpsとなり、フレッツ光と比べて倍の速度が出ます。

やや高額な工事費がかかるものの、毎月の利用料から割り引かれるため実質無料です。さらに、月額料金も他のフレッツ光コラボと比べて格安、キャッシュバックも多額なので、一番安い光回線と言えます。

欠点は、自社回線のため首都圏、関西圏のほかは地方都市などエリアが限られること。エリア外なら次に紹介するSo-net光プラスを検討しましょう。

2位:So-net光プラス【実質3,980円】

So-net光のスペック表
 
月額料金(マンション)
1,980円(3年目~4,480円)
月額料金(戸建)
2,980円(3年目~5,480円)
工事費(転用) 24,000円
工事費(新規) 24,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 1Gbps
v6プラス
キャッシュバック 0円
解約違約金
25,000円(3年契約)
スマホセット割 au

So-net光プラスは、ソニグループのソニーネットワークコミュニケーションズがNTTのフレッツ光と提携して提供する光回線サービスです。

1位で紹介したnuro光とは異なり、NTTのフレッツ光の回線を使用した「光コラボ」というサービスで、全国のほぼすべてのエリアで利用できます。

やや高額な工事費がかかるものの、毎月の利用料から割り引かれるため実質無料です。さらに、2年間利用料2,980円と破格な安さも魅力。

So-net光プラスの安い申し込み窓口

So-net光プラスの一番安い申し込み窓口は、公式サイトです。

公式サイトで申し込むと、2年間毎月2,500円引きで合計60,000円の値引きとなります。

他の申し込み窓口だと月額料金の割引が少額で、キャッシュバックを合わせても公式サイトより損してしまいます。

例えば、NEXTだとキャッシュバックが40,000円で月額料金値引きが1,000×11か月。合わせて51,000円の値引きです。

だから、So-net光を申し込むなら公式特典がおすすめです。

3位:enひかり【実質4,508円】

enひかりの主な仕様
 
月額料金(マンション) 3,300円
月額料金(戸建) 4,300円
工事費(転用) 2,000円
工事費(新規) 7,600~15,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 1Gbps
v6プラス △(+180円)
キャッシュバック 0円
解約違約金 0円
その他特典
モバイルWi-Fi(WiMAX)3泊4日無料レンタル(年3回まで)

enひかりは、ほかの光回線のようにキャッシュバックや工事費無料などの特典は無いので、一見すると高く見えるかもしれません。

しかし、その分月額料金がとても安いので、乗り換えをせずに長期間つかうつもりならenひかりがお得になります!

家族が2人以上ならスマホのセット割が安い!

家族で2人以上同じケータイ会社を使っているなら、セット割が使える光回線を選ぶのがおすすめ!

スマホに合わせて光回線を選んで、割引を受けましょう!

  • スマホがドコモ:ドコモ光
  • スマホがau:So-net光、biglobe光、auひかりなど
  • スマホがソフトバンク:nuro光、ソフトバンク光

ドコモならドコモ光の光回線が安い

スマホがドコモなら、ドコモ光セット割が使えるドコモ光がおすすめです。

ドコモ光セット割を組めば、スマホ1台あたり1,000円の割引が受けられるお得!
※プランによって金額は異なります

ドコモ光

ドコモ光の主な仕様  
月額料金(マンション) 4,000円
月額料金(戸建) 5,200円
工事費(転用)
2,200円
※無料キャンペーン中は無料
工事費(新規)
戸建19,800円
マンション16,500円
※無料キャンペーン中は無料
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 1Gbps
v6プラス
キャッシュバック 最大20,000円
解約違約金
マンション8,000
戸建て13,000(2年契約)
スマホセット割 ドコモ

ドコモ光は、ドコモのスマホとセットで割引になる唯一の光回線です。NTTの回線を使う「光コラボ」だから、光回線を使えるエリアならどこでも使えるので安心です。

ほとんどの申し込み窓口で工事費は無料なので、安心して申し込めます。

ドコモ光の申し込み窓口はいくつかありますが、その中でも特におすすめの申し込み窓口を紹介します!

nufty with ドコモ光

nifty with ドコモ光は、キャッシュバックが16,000円もらえる申し込み窓口です。

別途ひかりTVなどのオプションに加入することで、キャッシュバックが最大20,000円となります。

ぷらら光

ぷらら光は、キャッシュバックが16,000円もらえる申し込み窓口です。

別途ひかりTVなどのオプションに加入することで、キャッシュバックが最大20,000円となります。
GMOとくとくbbは、キャッシュバックが5,500円もらえる申し込み窓口です。

別途ひかりTVなどのオプションに加入することで、キャッシュバックが最大20,000円となります。

さらに、GMOとくとくbbで申し込むと高性能なWi-Fiルーターをレンタルできる点もおすすめのポイントです。

auならSo-netの光回線が安い

スマホがauなら、スマホとセットで割引になるauスマートバリューが組める光回線が安いです。

対象の光回線はSo-net光プラス、ビッグローブ光、auひかりなどで、特に2年間2,980円となるSo-net光プラスがおすすめです。

So-net光プラス

So-net光プラスのスペック表
 
月額料金(マンション)
1,980円(3年目~4,480円)
月額料金(戸建)
2,980円(3年目~5,480円)
工事費(転用) 24,000円
工事費(新規) 24,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 1Gbps
v6プラス
キャッシュバック 0円
解約違約金
25,000円(3年契約)
スマホセット割 au

NTTの回線を使う光コラボなので、ほとんどのエリアで高速インターネットが使えます!

スマホがauならauひかりがいいのでは?と思う方も多いと思いますが、auひかりは退去時に回線撤去費がかかってしまうため、戸建の方にはおすすめ出来ません。

3年目からは月額料金が値段が上がってしまうのが難点ですが、その分2年目までの料金設定は破格!

特に家が戸建ての人にはSo-netがおすすめです!

SO-NET光プラスの安い申し込み窓口

So-net光プラスの一番安い申し込み窓口は、公式サイトです。

公式サイトで申し込むと、2年間毎月2,500円引きで合計60,000円の値引きとなります。

他の申し込み窓口だと月額料金の割引が少額で、キャッシュバックを合わせても公式サイトより損してしまいます。

例えば、NEXTだとキャッシュバックが40,000円で月額料金値引きが1,000×11か月。合わせて51,000円の値引きです。

だから、So-net光を申し込むなら公式特典がおすすめです。

ソフトバンク・ワイモバイルならnuro光かソフトバンク光が安い

ソフトバンクやワイモバイルのスマホを使っている方に適用される、おうち割光セットはnuro光とソフトバンク光が対象です。

nuro光は、戸建でも5000円以下という基本料がイチオシで、ソフトバンク光は他社の解約違約金負担、フレッツ光コラボだから全国で使えることが魅力です。

nuro光

nuro光の主な仕様  
月額料金(マンション) 1,900~4,743円
月額料金(戸建) 4,743円
工事費(転用)
工事費(新規) 40,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 2Gbps
v6プラス
キャッシュバック 45,000円
解約違約金
9,500円(2年契約)
スマホセット割
ソフトバンク、Yモバイル

nuro光は、ソニグループのソニーネットワークコミュニケーションズが提供する光回線サービスです。

回線は「ダークファイバー」を利用した自社回線で、新しい技術を使用した事により下り2Gbpsとなり、フレッツ光と比べて倍の速度が出ます。

ソフトバンク光と比べて安価な価格設定と最大2Gbpsの高速な回線が人気を集めています。

エリア内のソフトバンクユーザーは、基本的にnuro光への申し込みがおすすめです。

NURO光の安い申し込み窓口

nuro光の一番安い申し込み窓口は、公式サイトです。

公式サイトで申し込むと、43,000円のキャッシュバックがもらえるので一番安いです。

他の申し込み窓口だと金額が下がります。

例えば、アウンカンパニーだと35,000円~40,000円で3,000~8,000円損してしまうことに。

nuro光を申し込むなら公式特典がおすすめです。

ソフトバンク光

ソフトバンク光の主な仕様  
月額料金(マンション) 3,800円
月額料金(戸建) 5,200円
工事費(転用) 2,000円
工事費(新規) 24,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 2Gbps
v6プラス
キャッシュバック 33,000円
解約違約金
9,500円(2年契約)
スマホセット割
ソフトバンク、Yモバイル

ソフトバンク光は、フレッツ光の回線を使ってソフトバンクが提供する「光コラボ」の回線です。

nuro光と異なりエリアの制限が無いので、地方に住んでいても基本的に申し込むことができます。

また、ソフトバンク光は他社の解約違約金を負担してくれることも特徴。他の光回線を使っていて、乗り換えを躊躇している方にも安心です。

ソフトバンク光の申し込み窓口はいくつかありますが、その中でも特におすすめの申し込み窓口を紹介します!

エヌズカンパニー

エヌズカンパニーは、キャッシュバックが33,000円もらえる申し込み窓口です。

キャッシュバック率100%を売りにしていて、ほかの代理店のようにややこしい手続きでもらいそびれてしまう心配はありません。

アイネットサポート

アイネットサポートは、キャッシュバックが35,000円もらえる申し込み窓口です。

面倒な手続きなくキャッシュバックが受けられ、金額も高額なので一番安い代理店と言えます。

格安SIM/家族バラバラの場合に安い光回線

格安SIMを使っている場合などは、nuro光かSo-net光プラスが安いです。

なぜなら、格安スマホや家族でバラバラのスマホを使っている場合は、スマホとのセット割ではなく「月額料金が安い」光回線を選ぶべきだから。

詳細は、次の一人暮らし・格安SIMを使う人に安い光回線の章をご覧ください。

一人暮らし・格安SIMを使う一戸建ての人に安い光回線

一人暮らしや格安SIMの方はnuro光かSo-net光プラスが安いです。

スマホのセット割を利用する際は、500円ほどのオプションに加入する必要があります。なので、1人暮らしがセット割を組んでも500円しかお得にならない計算に。

それよりも、実質月額料金が安い光回線を選ぶほうが安くなるからnuro光かSo-net光プラスをおすすめしています。

月4,000円を超える月額料金が高いと感じられるなら通信速度は劣りますが次の章の光回線以外のWi-Fiも検討してみてくださいね。

nuro光

nuro光の主な仕様  
月額料金(マンション) 4,743円
月額料金(戸建) 4,743円
工事費(転用)
工事費(新規) 40,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 2Gbps
v6プラス
キャッシュバック 45,000円
解約違約金
9,500円(2年契約)
スマホセット割
ソフトバンク、Yモバイル

nuro光は、ソニグループのソニーネットワークコミュニケーションズが提供する光回線サービスです。

回線は「ダークファイバー」を利用した自社回線で、新しい技術を使用した事により下り2Gbpsとなり、フレッツ光と比べて倍の速度が出ます。

やや高額な工事費がかかるものの、毎月の利用料から割り引かれるため実質無料です。さらに、月額料金も他のフレッツ光コラボと比べて格安、キャッシュバックも多額なので、一番安い光回線と言えます。

欠点は、自社回線のため首都圏、関西圏のほかは地方都市などエリアが限られること。エリア外なら次に紹介するSo-net光プラスを検討しましょう。

nuro光の安い申し込み窓口

nuro光の一番安い申し込み窓口は、公式サイトです。

公式サイトで申し込むと、43,000円のキャッシュバックがもらえるので一番安いです。

他の申し込み窓口だと金額が下がります。

例えば、アウンカンパニーだと35,000円~40,000円で3,000~8,000円損してしまうことに。

nuro光を申し込むなら公式特典がおすすめです。

So-net光プラス

So-net光のスペック表
 
月額料金(マンション)
1,980円(3年目~4,480円)
月額料金(戸建)
2,980円(3年目~5,480円)
工事費(転用) 24,000円
工事費(新規) 24,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 1Gbps
v6プラス
キャッシュバック 0円
解約違約金
25,000円(3年契約)
スマホセット割 au

So-net光プラスは、ソニグループのソニーネットワークコミュニケーションズがNTTのフレッツ光と提携して提供する光回線サービスです。

1位で紹介したnuro光とは異なり、NTTのフレッツ光の回線を使用した「光コラボ」というサービスで、全国のほぼすべてのエリアで利用できます。

やや高額な工事費がかかるものの、毎月の利用料から割り引かれるため実質無料です。さらに、2年間利用料2,980円と破格な安さも魅力。

光回線以外の安いWi-Fi

戸建ての場合、光回線は少し高くて手が出ないなぁ、もう少し安いWi-Fiはないのかなと考える方も多いと思います。

動画が見られれば十分、多少アプリなどのダウンロードに時間がかかってもいいという方は、光回線以外の持ち運びができるWi-Fiを検討してもいいかもしれません。

家の中だけでなく外でも使えるのでスマホの「ギガ」を節約するのにも便利です。

pocket Wi-Fi

pocket Wi-Fiは、ワイモバイルが提供しているモバイルWi-Fiルーター。

月額料金4,380円で、月間無制限で使うことができます。

ただし、3日間で約10GB以上など著しく多く使ってしまうと通信制限がかけられてしまう場合があるので注意が必要です。

楽天モバイル

楽天モバイルは、2020年に新規参入した新しい通信サービスです。

首都圏・関西圏を中心とした自社回線のエリアでは無制限で利用でき、それ以外のエリアでもauの高速回線が5GB利用できます。

月額料金は2,980円で、1年間無料のキャンペーンを実施しています。

wimax

WiMAXは、KDDIグループのUQが提供するモバイル回線サービスです。

月額3,880円で、月間無制限で使うことができます。

ワイモバイルと同様3日で10GB程度の利用で通信制御がかけられる可能性があるということ、地下鉄や屋内などでは電波が届きづらい場所があることに注意が必要です。

また、auひかりやSo-net光プラスのように、auスマホの利用料が割引となる「auスマートバリュー」の対象となるので、auのスマホを利用している方には特におすすめです。

光回線の料金の仕組みとは?

光回線の料金は、「月額料金」「初期費用(工事費・事務手数料)」「解約金」の3つの料金と「割引」「キャッシュバック」などの特典の合計額で決まります。

なので、月額料金だけに注目したり、最初にかかる工事費を重視してしまいがちですが、解約するときにかかる解約金や回線撤去費用も考えて契約しないと後悔することになります。

月額料金

戸建ての光回線の月額料金は、5,000円前後が標準です。

ほとんどの光回線は「光コラボ」という、NTTのフレッツ光とプロバイダ(回線とインターネットをつなぐ門番のようなもの)がセットになったものです。

従来のようにフレッツ光に加えてプロバイダを契約するよりも月額料金が割安となっています。

初期費用(工事費・手数料・キャッシュバック)

光回線を契約する、電柱に通っている光回線を、家に引き込むための工事費がかかります。

光回線によっては、キャッシュバックや月額料金からの割引を通じて実質無料となることも多いです。

主な工事費実質無料の光回線

ドコモ光:工事費無料キャンペーンを頻繫に実施、さらにキャッシュバック20,000円
biglobe光:工事費18,000円でキャッシュバック35,000円だから、実質17,000円もらえる!※戸建の場合
ソフトバンク光:工事費24,000円でキャッシュバック33,000円だから実質9,000円もらえる!
sonet光:月額料金から毎月値引きで4年使うと実質無料

割引

So-net光プラスや楽天ひかりなど、契約後1年間などの一定期間割引が受けられる光回線があります。1ヶ月2,000円の割引が1年間で2.4万円の節約となりますから、上手に活用するとよいでしょう。

ただし、高額な違約金が設定されているケースもあるので注意が必要です。

この記事では、2年間などの総支払額で紹介しているので、見返してみてくださいね。

また、スマホの契約に合わせてセット割が組める光回線があります。

  • auスマホ:auスマートバリュー
    対応光回線:So-net光、biglobeひかり、auひかりなど
  • ドコモスマホ:ドコモ光セット割
    対応光回線:ドコモ光
  • ソフトバンクスマホ:おうち割光セット
    対応光回線:ソフトバンク光

スマホにあわせて光回線を選ぶと1台につき1,000円の割引になるので、家族の人数によっては光回線が実質無料になることも!

解約費用(違約金、回線撤去費)

ほとんどの光回線には、2年・3年などのタイミング以外で解約すると「解約違約金」がかかります。

乗り換えの際には解約違約金を負担してくれる光回線もあるので過度に気にする必要はありませんが、解約金の負担を考えずに契約してしまうような事がないよう注意が必要です。

また、auひかりは解約時に28,800円の回線撤去費用が必須でかかります。こうした、解約時にかかる違約金以外のお金もしっかり計算しておきましょう。

Q&A

戸建ての安い光回線に関するよくある質問をまとめてみました!

料金が安い光回線はどこですか?

So-net光プラス、nuro光が安いです。

So-net光プラスは契約後2年間限定で割引後2,980円と安く、nuro光は基本料金が4,743円ととても安いのが特徴です。

キャッシュバックは必ずもらえますか?

条件を満たせば必ずもらえます。

ただし、キャッシュバック申請メールが申し込み時に新規作成されるメールアドレス宛に届くことから、受取忘れてしまう人がいるのも事実。

不安なら、いつでも料金が安いenひかりがおすすめです。

Q.光回線より安いWi-Fiはありますか?

通信速度は光回線に劣りますが、1年間無料でつかえる楽天モバイルを試してみるのもおすすめです!

首都圏や関西圏以外の方には、全国で高速通信無制限のWiMAXがおすすめです。

まとめ

戸建てに住んでいる人向けに、安い光回線について紹介してきました。

光回線は、人によって安いものが異なり少し複雑ですが、自分に合ったものを選べばとてもお得につかうことができます。

是非、この記事を参考に自分にとっていちばん安い光回線を選んでくださいね。