戸建てで本当に安い光回線はどこ?携帯会社別にも解説!

戸建てで本当に安い光回線はどこなのか知りたくてこの記事にたどり着いた方が多いのではないでしょうか。

戸建てで安い光回線は「nuro光」と「So-net光」です。

ただ、家族で住んでいるならスマホに合わせて契約するのが最安。

自分に合った光回線の見つけ方、選び方を解説します!

戸建て以外の建物に住んでいる方は、本当に安い光回線の記事をご覧ください。

戸建の光回線の相場、本当は6,000円前後?

 

enひかり DTI光 ソフトバンク光 nuro光
ファミリータイプ(最低利用期間なし) 4,300 4800 6,300 7,124

光回線は、「定期契約」「定期契約なし」の大きく分けて2種類の契約体系があります。

定期契約は、2年毎など自動更新で契約期間が決まっており、更新月以外に解約すると1万円などの違約金がかかる契約です。

定期契約なしは、いつ解約しても違約金がかからないので一見するとお得に見えますが、一部の光回線を除いてかなり月額料金が高くなってしまいます。

また、割引やキャッシュバック、工事費負担などの特典が用意されてないので結果的に高くついてしまうことが殆どです。

戸建に住んでいる人に安い光回線3選

総合的に、安い光回線は

  • nuro光
  • So-net光プラス
  • enひかり

上記の3つです。

家族で同じケータイ会社を使っている場合は、スマホとのセット割引があるので

  • ドコモのスマホ:ドコモ光
  • auのスマホ:So-netひかり
  • ソフトバンクのスマホ:nuro光かソフトバンク光

を選ぶようにしましょう。

マンションなどに住んでいる場合はこちらの記事で紹介しています。

実質料金の安い光回線ランキング

nuro光(4,743円) so-net(5,480円) enひかり(4,300円)
利用期間 支払い総額 実質月額料金 支払い総額 実質月額料金 支払い総額 実質月額料金
2年 76836 3202 103520 4313 118200 4925
3年 135248 3757 143280 3980 169800 4717
4年 182664 3806 223040 4647 221400 4613
5年 249080 4151 288800 4813 273000 4550
6年 296496 4118 310560 4313 324600 4508

利用期間別に、支払い総額を比較してみました。

入会時にもらえるキャッシュバックや、契約期間以外で解約する際の違約金なども含めた実質月額料金で比較すると、一番安い光回線がわかりやすいです。

6年間まで比較しましたが、どの期間でもソニグループのnuro光が最安ということに。続いて、3年までは同じくソニグループのSo-net光プラス、4,5年の場合はenひかりが最安になります。

詳しく解説していきましょう。

1位:nuro光【実質3,202円】

nuro光の主な仕様  
月額料金(マンション) 4,743円
月額料金(戸建) 4,743円
工事費(転用)
工事費(新規) 40,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 2Gbps
v6プラス
キャッシュバック 45,000円
解約違約金
9,500円(2年契約)
スマホセット割
ソフトバンク、Yモバイル

nuro光は、ソニグループのソニーネットワークコミュニケーションズが提供する光回線サービスです。

回線は「ダークファイバー」を利用した自社回線で、新しい技術を使用した事により下り2Gbpsとなり、フレッツ光と比べて倍の速度が出ます。

やや高額な工事費がかかるものの、毎月の利用料から割り引かれるため実質無料です。さらに、月額料金も他のフレッツ光コラボと比べて格安、キャッシュバックも多額なので、一番安い光回線と言えます。

欠点は、自社回線のため首都圏、関西圏のほかは地方都市などエリアが限られること。エリア外なら次に紹介するSo-net光プラスを検討しましょう。

2位:So-net光プラス【実質3,980円】

So-net光のスペック表
 
月額料金(マンション)
1,980円(3年目~4,480円)
月額料金(戸建)
2,980円(3年目~5,480円)
工事費(転用) 24,000円
工事費(新規) 24,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 1Gbps
v6プラス
キャッシュバック 0円
解約違約金
25,000円(3年契約)
スマホセット割 au

So-net光プラスは、ソニグループのソニーネットワークコミュニケーションズがNTTのフレッツ光と提携して提供する光回線サービスです。

1位で紹介したnuro光とは異なり、NTTのフレッツ光の回線を使用した「光コラボ」というサービスで、全国のほぼすべてのエリアで利用できます。

やや高額な工事費がかかるものの、毎月の利用料から割り引かれるため実質無料です。さらに、2年間利用料2,980円と破格な安さも魅力。

So-net光プラスの安い申し込み窓口

So-net光プラスの一番安い申し込み窓口は、公式サイトです。

公式サイトで申し込むと、2年間毎月2,500円引きで合計60,000円の値引きとなります。

他の申し込み窓口だと月額料金の割引が少額で、キャッシュバックを合わせても公式サイトより損してしまいます。

例えば、NEXTだとキャッシュバックが40,000円で月額料金値引きが1,000×11か月。合わせて51,000円の値引きです。

だから、So-net光を申し込むなら公式特典がおすすめです。

3位:enひかり【実質4,508円】

enひかりの主な仕様
 
月額料金(マンション) 3,300円
月額料金(戸建) 4,300円
工事費(転用) 2,000円
工事費(新規) 7,600~15,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 1Gbps
v6プラス △(+180円)
キャッシュバック 0円
解約違約金 0円
その他特典
モバイルWi-Fi(WiMAX)3泊4日無料レンタル(年3回まで)

enひかりは、ほかの光回線のようにキャッシュバックや工事費無料などの特典は無いので、一見すると高く見えるかもしれません。

しかし、その分月額料金がとても安いので、乗り換えをせずに長期間つかうつもりならenひかりがお得になります!

家族が2人以上ならスマホのセット割が安い!

家族で2人以上同じケータイ会社を使っているなら、セット割が使える光回線を選ぶのがおすすめ!

スマホに合わせて光回線を選んで、割引を受けましょう!

  • スマホがドコモ:ドコモ光
  • スマホがau:So-net光、biglobe光、auひかりなど
  • スマホがソフトバンク:nuro光、ソフトバンク光

ドコモならドコモ光の光回線が安い

スマホがドコモなら、ドコモ光セット割が使えるドコモ光がおすすめです。

ドコモ光セット割を組めば、スマホ1台あたり1,000円の割引が受けられるお得!
※プランによって金額は異なります

ドコモ光

ドコモ光の主な仕様  
月額料金(マンション) 4,000円
月額料金(戸建) 5,200円
工事費(転用)
2,200円
※無料キャンペーン中は無料
工事費(新規)
戸建19,800円
マンション16,500円
※無料キャンペーン中は無料
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 1Gbps
v6プラス
キャッシュバック 最大20,000円
解約違約金
マンション8,000
戸建て13,000(2年契約)
スマホセット割 ドコモ

ドコモ光は、ドコモのスマホとセットで割引になる唯一の光回線です。NTTの回線を使う「光コラボ」だから、光回線を使えるエリアならどこでも使えるので安心です。

ほとんどの申し込み窓口で工事費は無料なので、安心して申し込めます。

ドコモ光の申し込み窓口はいくつかありますが、その中でも特におすすめの申し込み窓口を紹介します!

nufty with ドコモ光

nifty with ドコモ光は、キャッシュバックが16,000円もらえる申し込み窓口です。

別途ひかりTVなどのオプションに加入することで、キャッシュバックが最大20,000円となります。

ぷらら光

ぷらら光は、キャッシュバックが16,000円もらえる申し込み窓口です。

別途ひかりTVなどのオプションに加入することで、キャッシュバックが最大20,000円となります。
GMOとくとくbbは、キャッシュバックが5,500円もらえる申し込み窓口です。

別途ひかりTVなどのオプションに加入することで、キャッシュバックが最大20,000円となります。

さらに、GMOとくとくbbで申し込むと高性能なWi-Fiルーターをレンタルできる点もおすすめのポイントです。

auならSo-netの光回線が安い

スマホがauなら、スマホとセットで割引になるauスマートバリューが組める光回線が安いです。

対象の光回線はSo-net光プラス、ビッグローブ光、auひかりなどで、特に2年間2,980円となるSo-net光プラスがおすすめです。

So-net光プラス

So-net光プラスのスペック表
 
月額料金(マンション)
1,980円(3年目~4,480円)
月額料金(戸建)
2,980円(3年目~5,480円)
工事費(転用) 24,000円
工事費(新規) 24,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 1Gbps
v6プラス
キャッシュバック 0円
解約違約金
25,000円(3年契約)
スマホセット割 au

NTTの回線を使う光コラボなので、ほとんどのエリアで高速インターネットが使えます!

スマホがauならauひかりがいいのでは?と思う方も多いと思いますが、auひかりは退去時に回線撤去費がかかってしまうため、戸建の方にはおすすめ出来ません。

3年目からは月額料金が値段が上がってしまうのが難点ですが、その分2年目までの料金設定は破格!

特に家が戸建ての人にはSo-netがおすすめです!

SO-NET光プラスの安い申し込み窓口

So-net光プラスの一番安い申し込み窓口は、公式サイトです。

公式サイトで申し込むと、2年間毎月2,500円引きで合計60,000円の値引きとなります。

他の申し込み窓口だと月額料金の割引が少額で、キャッシュバックを合わせても公式サイトより損してしまいます。

例えば、NEXTだとキャッシュバックが40,000円で月額料金値引きが1,000×11か月。合わせて51,000円の値引きです。

だから、So-net光を申し込むなら公式特典がおすすめです。

ソフトバンク・ワイモバイルならnuro光かソフトバンク光が安い

ソフトバンクやワイモバイルのスマホを使っている方に適用される、おうち割光セットはnuro光とソフトバンク光が対象です。

nuro光は、戸建でも5000円以下という基本料がイチオシで、ソフトバンク光は他社の解約違約金負担、フレッツ光コラボだから全国で使えることが魅力です。

nuro光

nuro光の主な仕様  
月額料金(マンション) 1,900~4,743円
月額料金(戸建) 4,743円
工事費(転用)
工事費(新規) 40,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 2Gbps
v6プラス
キャッシュバック 45,000円
解約違約金
9,500円(2年契約)
スマホセット割
ソフトバンク、Yモバイル

nuro光は、ソニグループのソニーネットワークコミュニケーションズが提供する光回線サービスです。

回線は「ダークファイバー」を利用した自社回線で、新しい技術を使用した事により下り2Gbpsとなり、フレッツ光と比べて倍の速度が出ます。

ソフトバンク光と比べて安価な価格設定と最大2Gbpsの高速な回線が人気を集めています。

エリア内のソフトバンクユーザーは、基本的にnuro光への申し込みがおすすめです。

NURO光の安い申し込み窓口

nuro光の一番安い申し込み窓口は、公式サイトです。

公式サイトで申し込むと、43,000円のキャッシュバックがもらえるので一番安いです。

他の申し込み窓口だと金額が下がります。

例えば、アウンカンパニーだと35,000円~40,000円で3,000~8,000円損してしまうことに。

nuro光を申し込むなら公式特典がおすすめです。

ソフトバンク光

ソフトバンク光の主な仕様  
月額料金(マンション) 3,800円
月額料金(戸建) 5,200円
工事費(転用) 2,000円
工事費(新規) 24,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 2Gbps
v6プラス
キャッシュバック 33,000円
解約違約金
9,500円(2年契約)
スマホセット割
ソフトバンク、Yモバイル

ソフトバンク光は、フレッツ光の回線を使ってソフトバンクが提供する「光コラボ」の回線です。

nuro光と異なりエリアの制限が無いので、地方に住んでいても基本的に申し込むことができます。

また、ソフトバンク光は他社の解約違約金を負担してくれることも特徴。他の光回線を使っていて、乗り換えを躊躇している方にも安心です。

ソフトバンク光の申し込み窓口はいくつかありますが、その中でも特におすすめの申し込み窓口を紹介します!

エヌズカンパニー

エヌズカンパニーは、キャッシュバックが33,000円もらえる申し込み窓口です。

キャッシュバック率100%を売りにしていて、ほかの代理店のようにややこしい手続きでもらいそびれてしまう心配はありません。

アイネットサポート

アイネットサポートは、キャッシュバックが35,000円もらえる申し込み窓口です。

面倒な手続きなくキャッシュバックが受けられ、金額も高額なので一番安い代理店と言えます。

格安SIM/家族バラバラの場合に安い光回線

格安SIMを使っている場合などは、nuro光かSo-net光プラスが安いです。

なぜなら、格安スマホや家族でバラバラのスマホを使っている場合は、スマホとのセット割ではなく「月額料金が安い」光回線を選ぶべきだから。

詳細は、次の一人暮らし・格安SIMを使う人に安い光回線の章をご覧ください。

一人暮らし・格安SIMを使う一戸建ての人に安い光回線

一人暮らしや格安SIMの方はnuro光かSo-net光プラスが安いです。

スマホのセット割を利用する際は、500円ほどのオプションに加入する必要があります。なので、1人暮らしがセット割を組んでも500円しかお得にならない計算に。

それよりも、実質月額料金が安い光回線を選ぶほうが安くなるからnuro光かSo-net光プラスをおすすめしています。

月4,000円を超える月額料金が高いと感じられるなら通信速度は劣りますが次の章の光回線以外のWi-Fiも検討してみてくださいね。

nuro光

nuro光の主な仕様  
月額料金(マンション) 4,743円
月額料金(戸建) 4,743円
工事費(転用)
工事費(新規) 40,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 2Gbps
v6プラス
キャッシュバック 45,000円
解約違約金
9,500円(2年契約)
スマホセット割
ソフトバンク、Yモバイル

nuro光は、ソニグループのソニーネットワークコミュニケーションズが提供する光回線サービスです。

回線は「ダークファイバー」を利用した自社回線で、新しい技術を使用した事により下り2Gbpsとなり、フレッツ光と比べて倍の速度が出ます。

やや高額な工事費がかかるものの、毎月の利用料から割り引かれるため実質無料です。さらに、月額料金も他のフレッツ光コラボと比べて格安、キャッシュバックも多額なので、一番安い光回線と言えます。

欠点は、自社回線のため首都圏、関西圏のほかは地方都市などエリアが限られること。エリア外なら次に紹介するSo-net光プラスを検討しましょう。

nuro光の安い申し込み窓口

nuro光の一番安い申し込み窓口は、公式サイトです。

公式サイトで申し込むと、43,000円のキャッシュバックがもらえるので一番安いです。

他の申し込み窓口だと金額が下がります。

例えば、アウンカンパニーだと35,000円~40,000円で3,000~8,000円損してしまうことに。

nuro光を申し込むなら公式特典がおすすめです。

So-net光プラス

So-net光のスペック表
 
月額料金(マンション)
1,980円(3年目~4,480円)
月額料金(戸建)
2,980円(3年目~5,480円)
工事費(転用) 24,000円
工事費(新規) 24,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 1Gbps
v6プラス
キャッシュバック 0円
解約違約金
25,000円(3年契約)
スマホセット割 au

So-net光プラスは、ソニグループのソニーネットワークコミュニケーションズがNTTのフレッツ光と提携して提供する光回線サービスです。

1位で紹介したnuro光とは異なり、NTTのフレッツ光の回線を使用した「光コラボ」というサービスで、全国のほぼすべてのエリアで利用できます。

やや高額な工事費がかかるものの、毎月の利用料から割り引かれるため実質無料です。さらに、2年間利用料2,980円と破格な安さも魅力。

光回線以外の安いWi-Fi

戸建ての場合、光回線は少し高くて手が出ないなぁ、もう少し安いWi-Fiはないのかなと考える方も多いと思います。

動画が見られれば十分、多少アプリなどのダウンロードに時間がかかってもいいという方は、光回線以外の持ち運びができるWi-Fiを検討してもいいかもしれません。

家の中だけでなく外でも使えるのでスマホの「ギガ」を節約するのにも便利です。

pocket Wi-Fi

pocket Wi-Fiは、ワイモバイルが提供しているモバイルWi-Fiルーター。

月額料金4,380円で、月間無制限で使うことができます。

ただし、3日間で約10GB以上など著しく多く使ってしまうと通信制限がかけられてしまう場合があるので注意が必要です。

楽天モバイル

楽天モバイルは、2020年に新規参入した新しい通信サービスです。

首都圏・関西圏を中心とした自社回線のエリアでは無制限で利用でき、それ以外のエリアでもauの高速回線が5GB利用できます。

月額料金は2,980円で、1年間無料のキャンペーンを実施しています。

wimax

WiMAXは、KDDIグループのUQが提供するモバイル回線サービスです。

月額3,880円で、月間無制限で使うことができます。

ワイモバイルと同様3日で10GB程度の利用で通信制御がかけられる可能性があるということ、地下鉄や屋内などでは電波が届きづらい場所があることに注意が必要です。

また、auひかりやSo-net光プラスのように、auスマホの利用料が割引となる「auスマートバリュー」の対象となるので、auのスマホを利用している方には特におすすめです。

光回線の料金の仕組みとは?

光回線の料金は、「月額料金」「初期費用(工事費・事務手数料)」「解約金」の3つの料金と「割引」「キャッシュバック」などの特典の合計額で決まります。

なので、月額料金だけに注目したり、最初にかかる工事費を重視してしまいがちですが、解約するときにかかる解約金や回線撤去費用も考えて契約しないと後悔することになります。

月額料金

戸建ての光回線の月額料金は、5,000円前後が標準です。

ほとんどの光回線は「光コラボ」という、NTTのフレッツ光とプロバイダ(回線とインターネットをつなぐ門番のようなもの)がセットになったものです。

従来のようにフレッツ光に加えてプロバイダを契約するよりも月額料金が割安となっています。

初期費用(工事費・手数料・キャッシュバック)

光回線を契約する、電柱に通っている光回線を、家に引き込むための工事費がかかります。

光回線によっては、キャッシュバックや月額料金からの割引を通じて実質無料となることも多いです。

主な工事費実質無料の光回線

ドコモ光:工事費無料キャンペーンを頻繫に実施、さらにキャッシュバック20,000円
biglobe光:工事費18,000円でキャッシュバック35,000円だから、実質17,000円もらえる!※戸建の場合
ソフトバンク光:工事費24,000円でキャッシュバック33,000円だから実質9,000円もらえる!
sonet光:月額料金から毎月値引きで4年使うと実質無料

割引

So-net光プラスや楽天ひかりなど、契約後1年間などの一定期間割引が受けられる光回線があります。1ヶ月2,000円の割引が1年間で2.4万円の節約となりますから、上手に活用するとよいでしょう。

ただし、高額な違約金が設定されているケースもあるので注意が必要です。

この記事では、2年間などの総支払額で紹介しているので、見返してみてくださいね。

また、スマホの契約に合わせてセット割が組める光回線があります。

  • auスマホ:auスマートバリュー
    対応光回線:So-net光、biglobeひかり、auひかりなど
  • ドコモスマホ:ドコモ光セット割
    対応光回線:ドコモ光
  • ソフトバンクスマホ:おうち割光セット
    対応光回線:ソフトバンク光

スマホにあわせて光回線を選ぶと1台につき1,000円の割引になるので、家族の人数によっては光回線が実質無料になることも!

解約費用(違約金、回線撤去費)

ほとんどの光回線には、2年・3年などのタイミング以外で解約すると「解約違約金」がかかります。

乗り換えの際には解約違約金を負担してくれる光回線もあるので過度に気にする必要はありませんが、解約金の負担を考えずに契約してしまうような事がないよう注意が必要です。

また、auひかりは解約時に28,800円の回線撤去費用が必須でかかります。こうした、解約時にかかる違約金以外のお金もしっかり計算しておきましょう。

Q&A

戸建ての安い光回線に関するよくある質問をまとめてみました!

料金が安い光回線はどこですか?

So-net光プラス、nuro光が安いです。

So-net光プラスは契約後2年間限定で割引後2,980円と安く、nuro光は基本料金が4,743円ととても安いのが特徴です。

キャッシュバックは必ずもらえますか?

条件を満たせば必ずもらえます。

ただし、キャッシュバック申請メールが申し込み時に新規作成されるメールアドレス宛に届くことから、受取忘れてしまう人がいるのも事実。

不安なら、いつでも料金が安いenひかりがおすすめです。

Q.光回線より安いWi-Fiはありますか?

通信速度は光回線に劣りますが、1年間無料でつかえる楽天モバイルを試してみるのもおすすめです!

首都圏や関西圏以外の方には、全国で高速通信無制限のWiMAXがおすすめです。

まとめ

戸建てに住んでいる人向けに、安い光回線について紹介してきました。

光回線は、人によって安いものが異なり少し複雑ですが、自分に合ったものを選べばとてもお得につかうことができます。

是非、この記事を参考に自分にとっていちばん安い光回線を選んでくださいね。

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