本当に安い光回線はどこ?戸建て・マンション・携帯会社別にも解説!

「ネット使うならどこが安い?」そんな疑問からこの記事にたどり着いた方は多いのではないでしょうか。この記事では、光回線などの中から一番安いWi-Fiをその人に合わせて紹介します!

 

建物別に詳しく紹介している記事

あなたに最適な光回線診断!

一番安い光回線は、その人によって異なります。

なるべくわかりやすく解説していますが、なるべく多くの方に最適な光回線を紹介すると分量が多くなってしまいます。

そこで、簡単な質問にいくつか答えると一番安い光回線が見つかる診断を用意しました!※近日公開予定

安い光回線を正しく選んで固定費を減らそう!

光回線を選ぶ際のポイント

・光回線の料金の仕組みや相場を知る
・ほかのWi-Fiとの比較
・光回線の契約を検討すべきタイミング
・光回線の乗り換えを検討すべきタイミング

安い光回線を選ぶには料金の仕組みや相場を知ることが重要!

光回線を契約すると主に「月額料金」「初期費用(工事費・事務手数料)」「解約金」の3つの料金がかかります。

そして、キャッシュバックやキャンペーンなどの割引を総合して一番安い光回線を選ぶのがポイントです。

光回線の料金の仕組みは、こちらの記事も参考になります。

参考URL:電気屋さんのWi-Fi入門書

月額料金

マンションで4千円前後、戸建てで5千円前後が一般的です。

アパートの場合は、光回線が建物共有部に設置してあればマンション向けの料金、設置していなければ戸建て向けの料金となります。

アパートの方は、建物によってマンションのプランになるか、戸建てのプランになるかが異なります。

フレッツ光(回線を管理している会社)のサイトで先に確認して、該当する方のおすすめを選んでみてくださいね。

東日本の場合:https://flets.com/app2/cao/

このサイトで住所や建物名などを入力し、

「ご指定の住所は詳しい状況確認が必要です。」

と出た場合は基本的にファミリープラン(戸建向け)となります。この記事では、戸建て向けの解説を読んで下さいね。

「ご指定の住所はフレッツ光の提供エリアです。」

と出た場合はマンションプランの対応物件です。この記事では、マンション向けの解説を読んで下さいね。

西日本の場合:https://flets-w.com/cart/

このサイトで住所や建物名などを入力し、

<留意事項>
こちらの建物では、ファミリータイプでのご提供となりますので、
料金を再度ご確認ください。

のような表示が出た場合は、ファミリープラン(戸建向け)となります。この記事では、戸建て向けの解説を読んで下さいね。

フレッツ 光ネクスト マンションタイプ

などの表示が出た場合はマンションプランの対応物件です。この記事では、マンション向けの解説を読んで下さいね。

マンション向けで月額料金が安い主な光回線

  • sonet光:1,980円※2年間のみ
  • nuro光forマンション:1,900~2,500円※対応物件は希少
  • en光:3,300円

戸建て向けで月額料金が安い主な光回線

  • sonet光:2,980円※2年間のみ
  • en光:4,300円
  • nuro光:4,743円

初期費用(工事費・事務手数料)・キャッシュバック

光回線を契約する際は、電柱から部屋に回線を引き込む工事費と事務手数料がかかることが一般的です。のちに紹介するキャッシュバックや月額料金からの割引で実質無料となることも多いです。

主な工事費実質無料の光回線

  • ドコモ光:工事費無料キャンペーンを頻繫に実施、さらにキャッシュバック20,000円
  • biglobe光:工事費18,000円でキャッシュバック35,000円だから、実質17,000円もらえる!※戸建の場合
  • ソフトバンク光:工事費24,000円でキャッシュバック33,000円だから実質9,000円もらえる!
  • sonet光:月額料金から毎月値引きで4年使うと実質無料

割引制度

スマホと光回線をセットで使うことで、割引が受けられることがあります。

多くは、スマホ1台あたり1,000円程度の割引で、500円程度の光電話オプションに加入する必要があるので、2人以上の家族はセット割ができる光回線を選ぶと安い!

主なセット割の例

  • ドコモ光セット割:ドコモのスマホ×ドコモ光
  • auスマートバリュー:auのスマホ×biglobe光、au光、sonet光など
  • おうち割光セット:ソフトバンク、Yモバイルのスマホ×nuro光、ソフトバンク光など

色々考えるのが面倒な方へ

ここまで読んで、光回線を選ぶのもいろいろな要素があって面倒だな…もっとシンプルに安い光回線が知りたいんだけど…

と感じた方も多いのではないでしょうか。

面倒なことを考えずに安い光回線を契約したいなら「enひかり」をおすすめします。

enひかりは、キャッシュバックや割引などを実施しない代わりに自己負担の工事費は15,000円、月額料金は3,300円(マンション)~4,300円(戸建て)とシンプルに安い料金設定で人気を集めている光回線です。

2年契約や3年契約などの違約金がかからないのも安さへの自信から。一番安い光回線を長く使いたい方にはenひかりがおすすめです!

ほかのWi-Fiとの比較

光回線以外にもWi-Fiってあるの?という方のために、ソフトバンクの光回線、ADSL(電話線を使った旧型の回線)、置くだけWi-Fi、モバイルWi-Fiの特徴を比較してみました!

家でWi-Fiを使うなら光回線が安くて速いからコスパが良いです!もし外でも使うならポケットWi-Fiもおすすめ。

光回線(ソフトバンク光) ADSL(ホワイトBB) 置くだけWi-Fi(ソフトバンクエアー)
モバイルWi-Fi(pocket Wi-Fi)
月額料金 △~〇
3,800~5,200円

3505円

4,880円

4,380円
通信速度(上り/下り)
※理論上の最大値で、実測は1/2~1/10程度

1Gbps/1Gbps
×
50Mbps/50Mbps

ー/962Mbps

ー/962Mbps
工事費/端末代
24000円※乗換で工事費無料キャンペーンなどあり

4,800円
×
59,400円※3年以上利用で実質無料

10,800円
キャッシュバック
33,000円
×
なし

30,000円
×
なし※au系のUQ WiMAXはキャッシュバックあり
解約違約金
9,500円

なし

9,500円

なし
持ち運び × ×
据え置き型だが、引っ越しの際はそのまま使える
スマホのセット割
二年間のみ
×
通信制限
なし

なし

極端に使わなければOK

極端に使わなければOK
その他
2024年にサービス終了

光回線の契約を検討すべきタイミング

こんなときに光回線の契約を検討するのがおすすめです。

  • 他のWi-Fiが遅いと感じる時
  • 他のWi-Fiやスマホで通信制限になりがちなとき

詳しく見ていきましょう!

他のWi-Fiが遅いと感じる時

置くだけWi-FiやポケットWi-Fiを使っている方は、動画やアプリのダウンロードがカクカク止まってストレスがたまるときはありませんか?

これらのWi-Fiは、スマホと同じように電波を使って通信するので、不安定な時があります。

ケーブルを使う光回線なら安定しているので、フルHDの動画や大容量のダウンロードもストレスフリー!

他のWi-Fiやスマホで通信制限になりがちなとき

置くだけWi-FiやポケットWi-Fiでも、一度に沢山のデータを使うと通信制限がかけられることがあります。最近だと、リモートワークの機会が増えたりリモート飲み会なども流行っているので、テレビ電話の使いすぎが原因かもしれません。

光回線ならそうした制限は基本的にかからないので安心して使うことができます。

もちろん、スマホの通信容量(いわゆるギガ)が足りず通信制限がかかってしまう場合には、容量を増やさずに光回線を利用して節約するのもおすすめです!

光回線の乗り換えを検討すべきタイミング3選

続いて、光回線を乗り換えるべきタイミングはどんなときでしょうか?

基本的に、思い立ったときが光回線の契約を見直すチャンスですが、特にこんなときがおすすめです!

  • 引っ越しをするとき
  • 携帯会社を変えた時
  • 2(3)年契約の満了時

詳しく見ていきましょう!

引っ越しをするとき

引っ越しをするとき、工事費が発生する場合があります。多くの光回線では、引越しを機に乗り換えて貰えることを見越して工事費無料などのキャンペーンや前の通信会社の違約金を補填するキャンペーンを行っています。

引越しキャンペーンなどで、キャッシュバックが増える光回線もあるので必見です!

携帯会社を変えた時

ケータイ代が光回線セットで割引になる光回線があるので、料金を安くするチャンス!

スマホの契約とセットで見直すとより通信費が安くなるので、固定費を節約したいと思っている方は検討してみましょう!

筆者のおすすめは初年度月額1,980円~2,980円で抑えられる「So-net光」と「楽天モバイル」の組み合わせです。

2(3)年契約の満了時

Wi-Fiの契約は、ほとんどの会社で2年契約や3年契約となっています。

この満了時以外に解約すると、高額な違約金が発生することから乗り換えを躊躇してしまう人が多いです。

だからこそ、今のままの契約で本当にお得なのか見直してみましょう!

一人暮らしで安い光回線

一人暮らしの場合は、スマホと光回線のセット割を推奨していません。

なぜなら、ほとんどの光回線でセット割の適用には電話オプションを追加する必要があり、月額料金が500円程度しか変わらないからです。

それよりも、キャッシュバックが多い、月額料金が安い光回線を選ぶのがおすすめ。

もちろん、選んだ光回線で結果的にセット割が使えるのであれば組んでおいた方が良いでしょう!

ここでは、一人暮らしのマンション、戸建て別におすすめの光回線を紹介しています。

一人暮らしでマンション/アパートの場合の安い光回線2選

 nuro光forマンション 速くて安い。対応物件ならnuro一択!
 So-net光 2~3年で乗り換えるなら光コラボでダントツ安い!

光対応のマンションなら一部の設備をほかの入居者と共用するので安く済みます!

特に、契約人数によって変動する料金を採用しているnuro光forマンションは、対応物件ならとってもお得。未対応ならSo-net光を選択しましょう。

nuro光forマンション

nuro光forマンションのスペック表
 
月額料金(マンション) 1,900~2,500円
月額料金(戸建)
工事費(転用)
工事費(新規) 40,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 2Gbps
v6プラス
キャッシュバック 25,000円
解約違約金
9,500円(2年契約)
セット割 ソフトバンク、Yモバイル

nuro光forマンションは、マンションにnuroの回線が導入されている場合にのみ契約できます。

ポイントは何と言っても破格の料金。通常の半額程度の月額料金で通常の光回線よりも高速なインターネットが使えるので、とてもお得!

もしマンションが対応しているならnuro光forマンションを選びましょう。

NURO光FORマンション利用期間別の総支払額と実質月額料金
利用期間 支払い総額 実質月額料金
2年 51008 2125
3年 74500 2069
4年 95000 1979
5年 134500 2242
6年 155000 2153

so-net光

So-net光のスペック表
 
月額料金(マンション)
1,980円(3年目~4,480円)
月額料金(戸建)
2,980円(3年目~5,480円)
工事費(転用) 24,000円
工事費(新規) 24,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 1Gbps
v6プラス
キャッシュバック 0円
解約違約金
25,000円(3年契約)
スマホセット割 au

So-net光は、NTTの光回線を使う「光コラボ」なので、ほとんどのマンションで使うことができます!

3年目から値段が上がってしまいますが、3年契約終了時に解約すると月額の実質料金は2,813円なので、とてもお得に利用することができます。ちなみに、6年間利用した場合でも平均月額料金は3,313円なので、長期間利用する予定でも実はお得なんです。

SO-NET光(マンション)利用期間別の総支払額と実質月額料金
利用期間 支払い総額 実質月額料金
2年 79,520円 3,313
3年 95,280 2,647
4年 151,040 3,147
5年 192,800 3,213
6年 214,560 2,980

一人暮らしで戸建の場合に安い光回線3選

 nuro光 速くて安い。対応エリアならnuro一択!
 So-net光 2~3年で乗り換えるなら光コラボダントツ安い!
 enひかり 使えば使うほどお得!

一人暮らしで戸建てやマンションプラン非対応のアパートに住んでいるなら、エリア内なら基本的にはnuro光がおすすめ!

nuro光のエリア外なら、3年以内に乗り換える予定があるかでSo-net光かenひかりのどちらかを選ぶとよいでしょう。

nuro光

nuro光の主な仕様  
月額料金(マンション) 4,743円
月額料金(戸建) 4,743円
工事費(転用)
工事費(新規) 40,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 2Gbps
v6プラス
キャッシュバック 45,000円
解約違約金
9,500円(2年契約)
スマホセット割
ソフトバンク、Yモバイル

nuro光は、独自の光回線を使ったサービスで、一般的な光コラボと比べて2倍の下り速度が定評の光回線。

安さにも定評があり、5,000~6,000円が相場の戸建て向け光回線で4,743円という料金設定となっています。

速くて安い。まさにコスパ最高な光回線なので、エリア内なら一択だと言えるでしょう。

NURO光利用期間別の総支払額と実質月額料金
利用期間 支払い総額 実質月額料金
2年 76836 3202
3年 135248 3757
4年 182664 3806
5年 249080 4151
6年 296496 4118

sonet光

So-net光の主な仕様
 
月額料金(マンション)
1,980円(3年目~4,480円)
月額料金(戸建)
2,980円(3年目~5,480円)
工事費(転用) 24,000円
工事費(新規) 24,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 1Gbps
v6プラス
キャッシュバック 0円
解約違約金
25,000円(3年契約)
スマホセット割 au

NTTの回線を使う光コラボなので、ほとんどのエリアで高速インターネットが使えます!

3年目からは月額料金が値段が上がってしまうのが難点ですが、その分2年目までの料金設定は破格!

3年以内に乗り換えれば支払い総額は次に紹介するenひかりより安くなります!

SO-NET光(戸建て)利用期間別の総支払額と実質月額料金
利用期間 支払い総額 実質月額料金
2年 103520 4313
3年 143280 3980
4年 223040 4647
5年 288800 4813
6年 310560 4313

enひかり

enひかりの主な仕様
 
月額料金(マンション) 3,300円
月額料金(戸建) 4,300円
工事費(転用) 2,000円
工事費(新規) 7,600~15,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 1Gbps
v6プラス △(+180円)
キャッシュバック 0円
解約違約金 0円
その他特典
モバイルWi-Fi(WiMAX)3泊4日無料レンタル(年3回まで)

enひかりは、ほかの光回線のようなキャッシュバックや工事費無料キャンペーン等はありません。しかし、その分月額料金がシンプルに安いので、一度契約したら乗換は面倒という方におすすめ!

3年以上使うならSo-net光より安くなります。(6年で解約を除く)

ENひかり(戸建て)利用期間別の総支払額と実質月額料金
利用期間 支払い総額 実質月額料金
2年 118200 4925
3年 169800 4717
4年 221400 4613
5年 273000 4550
6年 324600 4508

二人以上で暮らす家族に安い光回線5選

二人以上の場合は、ケータイとのセット割金額が大きくなるので携帯会社に合わせるのがおすすめ!

スマホは格安SIMや楽天モバイルを使っている節約意識の高いあなたは、一人暮らしの場合と同じ選び方をしましょう!

  • 戸建て・光回線非対応アパートの場合はこちらからジャンプ
  • アパート・マンションの場合はこちらからジャンプ
  • アパートがマンションプランに対応しているかわからない方はこちらからジャンプ

スマホがソフトバンク・Yモバイルの場合はnuro光かソフトバンク光が安い!

ソフトバンク・Yモバイルのスマホを使っている場合、ソフトバンク光・nuro光等を使うと「おうち割光セット」が適用され、毎月のスマホ代が一台につき1,000円(プランによっては500~700円)値引きされます!

nuro光

nuro光の主な仕様  
月額料金(マンション) 1,900~4,743円
月額料金(戸建) 4,743円
工事費(転用)
工事費(新規) 40,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 2Gbps
v6プラス
キャッシュバック 45,000円
解約違約金
9,500円(2年契約)
スマホセット割
ソフトバンク、Yモバイル

nuro光は、独自の光回線を使ったサービスで、一般的な光コラボと比べて2倍の下り速度が定評の光回線。

安さにも定評があり、5,000~6,000円が相場の戸建て向け光回線で4,743円という料金設定となっています。マンションにnuroの回線が導入されている場合にのみ契約できるnuro光forマンションは月額料金1,900円~2,500円!

速くて安い。まさにコスパ最高な光回線なので、エリア内なら一択だと言えるでしょう。

ただし、nuro光forマンションが使えないマンションでは、次に紹介するソフトバンク光の方が安くなります。

NURO光FORマンション利用期間別の総支払額と実質月額料金
利用期間 支払い総額 実質月額料金
2年 51008 2125
3年 74500 2069
4年 95000 1979
5年 134500 2242
6年 155000 2153
NURO光利用期間別の総支払額と実質月額料金
利用期間 支払い総額 実質月額料金
2年 76836 3202
3年 135248 3757
4年 182664 3806
5年 249080 4151
6年 296496 4118

ソフトバンク光

ソフトバンク光の主な仕様  
月額料金(マンション) 3,800円
月額料金(戸建) 5,200円
工事費(転用) 2,000円
工事費(新規) 24,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 2Gbps
v6プラス
キャッシュバック 33,000円
解約違約金
9,500円(2年契約)
スマホセット割
ソフトバンク、Yモバイル

nuro光forマンションが使えないマンションなら、利用期間によってはソフトバンク光の方が安くなります!

また、ソフトバンク光はNTTの光回線を使ったサービスなので、エリアを問わず使える点も魅力。nuro光が使えないエリアならソフトバンク光がおすすめです。

ソフトバンク光(マンション)利用期間別の総支払額と実質月額料金
利用期間 支払い総額 実質月額料金
2年 82200 3425
3年 137300 3814
4年 173400 3613
5年 228500 3808
6年 219000 3042
ソフトバンク光(戸建て)利用期間別の総支払額と実質月額料金
利用期間 支払い総額 実質月額料金
2年 115800 4825
3年 187700 5214
4年 240600 5013
5年 312500 5208
6年 303000 4208

スマホがAUの場合は戸建て/マンションにより安い光回線が異なる!

auのスマホは、auひかりやSo-net光などの提携インターネット回線とセットで安くなる「auスマートバリュー」という割引制度があります。

プランによりますが、現在受付中のプランでは1台につき500~1,000円割引となります。

auスマートバリュー対象の光回線の中でも特に安いSo-net光と、au光を紹介します。

So-net光

So-net光の主な仕様
 
月額料金(マンション)
1,980円(3年目~4,480円)
月額料金(戸建)
2,980円(3年目~5,480円)
工事費(転用) 0円
工事費(新規) 24,000円
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 1Gbps
v6プラス
キャッシュバック 0円
解約違約金
25,000円(3年契約)
スマホセット割 au

NTTの回線を使う光コラボなので、ほとんどのエリアで高速インターネットが使えます!

3年目からは月額料金が値段が上がってしまうのが難点ですが、その分2年目までの料金設定は破格!

特に家が戸建ての人にはSo-netがおすすめです!

auひかり

auひかりの主な仕様
 
月額料金(マンション) 3,800円~
月額料金(戸建) 5,100円
工事費(マンション) 30,000円
工事費(戸建) 37,500円
速度(上り) 1Gbps(戸建)※5/10Gbpsプラン有
速度(下り) 1Gbps(戸建)※5/10Gbpsプラン有
v6プラス
キャッシュバック 0円
解約違約金
戸建:15,000円(3年契約)
+設備撤去28,800円必須
マンション:7,000円(2年契約)
スマホセット割 au

auのスマホを使っているからauひかりがいい!と思う方は多いですが、戸建ての人には基本的におすすめ出来ません。

工事費が高額なうえに必ずかかること、戸建の場合は設備撤去が必須で一度契約したら解約が難しいという難点があるからです。

5Gbps/10Gbpsなど超高速回線を使いたいということでなければ、戸建てのauユーザーには基本的にSo-net光をおすすめします。

一方、撤去工事が必須とならないマンションにお住まいの方にはかなりおすすめ。適用プランによりますが、2年間で解約したときのキャッシュバックを含めた月額実質料金は1842円と破格!

AUひかり(戸建)利用期間別の総支払額と実質月額料金
利用期間 支払い総額 実質月額料金
2年 147500 6146
3年 189800 5272
4年 262100 5460
5年 319400 5323
6年 361700 5024
AUひかり(マンション)利用期間別の総支払額と実質月額料金
利用期間 支払い総額 実質月額料金
2年 44200 1842
3年 96800 2689
4年 135400 2821
5年 188000 3133
6年 226600 3147

スマホがドコモの場合はドコモ光が安い!

ドコモのスマホを使っている場合は、ドコモ光をセットで使うと「ドコモ光セット割」が適用されます。

ドコモ光

ドコモ光の主な仕様  
月額料金(マンション) 4,000円
月額料金(戸建) 5,200円
工事費(転用)
2,200円
※無料キャンペーン中は無料
工事費(新規)
戸建19,800円
マンション16,500円
※無料キャンペーン中は無料
速度(上り) 1Gbps
速度(下り) 1Gbps
v6プラス
キャッシュバック 20,000円
解約違約金
マンション8,000
戸建て13,000(2年契約)
スマホセット割 ドコモ

ドコモのスマホを使っているなら、セットで安くなる光回線はドコモ光だけ。

スマホ一台につき1,000円(プランにより200~500円の場合も)割引になるので、家族でドコモを使っているならドコモ光がおすすめです!

NTTの回線を使う「光コラボ」だから、光回線を使えるエリアならどこでも使えるので安心です。

ドコモ光(戸建)利用期間別の総支払額と実質月額料金
利用期間 支払い総額 実質月額料金
2年 104800 4367
3年 180200 5006
4年 229600 4783
5年 305000 5083
6年 354400 4922
ドコモ光(マンション)利用期間別の総支払額と実質月額料金
利用期間 支払い総額 実質月額料金
2年 76000 3167
3年 132000 3667
4年 172000 3583
5年 228000 3800
6年 268000 3722

光回線以外の安いWi-Fi

「安ければ光回線じゃなくてもいいんだけどもっと安いWi-Fiはないの?」

という方のために、「ポケットWi-Fi」と「置くだけWi-Fi」を紹介します!

おすすめの安いポケットWi-Fi2選

ポケットWi-Fiなら持ち運びも可能なので、外出の時にも使うことができます!光回線ほどの速度は出ませんが、HDの動画程度であれば無理なく視聴できます。

基本的に無制限で使えるプランもあるので、ポケットも検討してみるとよいでしょう。

楽天モバイル

楽天モバイルは、4月に新規参入したケータイ回線ですが、ポケットWi-Fiとしても使うことができます。

料金は2,980円で、契約から1年間は無料で使うことができます!違約金もかからないので、お試し感覚で使ってみるのもおすすめです。

気になる通信速度は、最大400Mbps(機種によって200Mbpsなどの場合あり)で、実測でも20~100Mbps程度の速度が出ることから、動画の視聴などは問題なく利用できそうです。

なお、楽天モバイルが無制限で使えるエリアは首都圏や関西などの大都市圏、札幌や名古屋、福岡などの地方都市に絞られる点には注意が必要。その他のエリアでは、au回線に接続され、月5GBを超過すると1Mbps(YouTubeの中画質が見れる程度)に制限されます。

この記事を読んで、光回線はちょっと高いな…と思った方は楽天モバイルを検討してみてくださいね。

wimax

WiMAXは、au系のuqが運営するポケットWi-Fi。地下や高層ビルを除けばほとんどの場所で使うことができ、ギガ放題プランなら使い放題です。

通信速度は最大440Mbpsで、実測でも10~100Mbps程度の速度が出ますが、エリアにより大きく異なります。

料金は4,000円前後で光回線のマンションプランと同程度。auのスマホとセットで割引になる「auスマートバリュー」が利用できるのも大きなメリットです。

置くだけWi-Fi

置くだけWi-Fiとは、ソフトバンクエアーなどの据え置き型Wi-Fiのことで、工事をせずに電源につなぐだけでWi-Fiに繋げるということから人気を集めています。

スマホと同じ電波を使っているので、通信速度はWiMAXや楽天モバイルなどと同様。持ち運びができずスピードも光回線と比べると遅いということから、あまりおすすめはできません。

たとえば、ソフトバンクでセット割を組みたいけど引っ越しが多い、光回線の工事を大家さんに断られてしまったなど、限られた場合でのみ使うとよいでしょう。

安い光回線に関するQ&A

安い光回線についてのよくある疑問にお答えしていきます!

Q.結局月額の基本料金が安い光回線ってどこですか?

A.enひかりがマンション3,300円、戸建て4,300円なのでとても安い。2年間限定ならSo-netがマンション1,980円、戸建て2,980円なのでもっと安いです。

Q.安くて速い、コスパの良い光回線ってありますか?

A.nuro光は下り2Gbpsなので、ほかの光回線の2倍程度のスピードが出て、月額料金も4,743円と安価です。

Q.光回線より安いWi-Fiはありますか?

通信速度は光回線に劣りますが、1年間無料でつかえる楽天モバイルを試してみるとよいでしょう。大都市圏に住んでいなければWiMAXも候補に上がります。

Q.キャッシュバックは必ずもらえますか?

条件を満たせばもちろんもらえます。もらう方法は光回線によって異なるので必ず契約時に確認しましょう。どうしても不安なら、キャッシュバックの代わりに安価な月額料金が魅力のenひかりへの申し込みがおすすめです。

まとめ

安い光回線について見てきました。

少しでも安く光回線を契約するのに大事なことは、目の前の月額料金だけではなくキャッシュバックなどの貰えるお金、工事費・違約金・回線撤去費などのかかるお金を総合的に見比べて、実質いくらかかるか把握することです。

この記事が、少しでも通信費の節約に繋がれば幸いです。